2019年08月02日記載
損切り実行、さようならアライドアーキテクツ
一昨日に続いて、残りの1000株のアライドアーキテクツ分をすべて売却した。累計で21万円の損失を確定させた。IHI以来の大きな損失となった。高値で買い、底値で売る。絵に書いたような負け組である。

決算シーズンピークを迎えたことで、ソニーと花王株の決算ギャンブルに挑戦。下がるとみて売りから入ったソニー、上がると見て買いから入った花王。結果は見事なまでに逆の結果となり撃沈。我ながら外すことばかり的中する下手くそぶり。負けが負けを生んだ。

時間を代償に得た給料が次々と市場に吸い取られていく。大口のカモとなっている。なけなしのお金で突っ込んで勝負する弱小個人投資家のお金が大口さまの給料となり餌となって溶けていく。

復活の兆しが感じられないアライドアーキテクツを売ったため、残す現物株はJALとすかいらーくHDの2社となった。すかいらーくは優待目的として割り切った1口購入なので売買対象外。今後もなにもせずに放置し続ける戦略を継続する。

決算を発表したJAL。昨日はただでさえ低い株価なのに、予想を上回る大幅な下落に見舞われ、たった一日で含み損7万円以上も悪化。ついに含み損30万円台に片足を突っ込むほどまで悪化している。ショートトレードの失敗と合わせて今朝時点で70万円の負け。昨年株式投資を始めた頃、こんな状態になるなんて全く予想していなかった。

こうなったら日本市場は徹底的に売り一本でいくことにする。日本市場はこれから停滞期に向かう。特定の業種は上に向かう企業もあるかもしれないが基本的に下だろう。だから売りのみで徹底抗戦したい。

日本株口座に入っているキャッシュを使って新たに現物株を買い増しせず、信用取引の保証金としてショートトレードを行う。積極果敢に売りから下落相場で利益獲得を目指す。下手に買いか売りかを考えるのはやめる。考えても当たらないからだ。むしろ買い目線をやめて売り一本に出たほうが勝算確率が上がるかもしれない。

消費税増税に向かう日本。米中問題の当事国の中国は苦しい立場だがアメリカはかすり傷で済む。対する日本は中国依存度が高いことから、中国経済が衰退すれば連鎖的に日本も影響を受ける。だから、売って売って売りまくる戦略。あくまで余力の範囲内で悪あがきしたい。

この考え方はもう危険水域なのかもしれない。更に失敗を繰り返して退場していく人も多いのだろう。自分もそうなるかもしれない。自分でも危険に思い始めている。

【本日(8/2朝)の株式資産】
日本航空 ▲220,000円→▲296,000円(↓)
アライドアーキテクツ ▲103,000円→▲105,464円(↓)1000株売付(1000→0株)
すかいらーくHD +17,300円→+19,300円(↑)

AT&T +1812ドル→+1842ドル(↑)
Boeing ▲351ドル→▲722ドル(↓)50株買付(50→100株)
3M +85ドル→▲31ドル(↓)
Pfizer ▲93ドル(↓)300株買付(0→300株)
American Airlines +39ドル(↑)300株買付(0→300株)
NextEra Energy +577ドル→+672ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲331,803円(↓)
米国株 +7139ドル(↓)


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