2019年08月11日記載
世界の地下鉄めぐり、ゴールはまだまだ遠い
多くの企業が本日から夏休みに入る。私もそうだ。アエロメヒコ航空でメキシコとパナマに遠征する。世界の都市鉄道(地下鉄・メトロ・LRT等)全制覇という意味不明な目標を掲げ、大型連休を利用して世界各国に遠征を続けている。

メキシコシティーとパナマシティーが終われば、アメリカ南北大陸の主要都市はぼぼ巡回したことになるが、地下鉄のある都市をきちんと調べるとゴールはまだ遠い。

アメリカ大陸にある地下鉄メトロのある都市は以下のとおり。
<○は訪問済、*は未開拓、●は今週訪問予定>

【アメリカ合衆国】
○ニューヨーク
○ワシントンD.C.
○ボストン
○フィラデルフィア
○シカゴ
○ロサンゼルス
○サンフランシスコ
○サンティエゴ(LRT)
○ダラス(LRT)
○アトランタ
○ラスベガス(LRT)
*シアトル(モノレール)
*ピッツバーグ
*セントルイス(LRT)
*バッファロー
*クリーブランド
*ニューアーク
*サンファン(プエルトリコ)

【カナダ】
*モントリオール
○トロント
○バンクーバー(LRT)

【メキシコ】
●メキシコシティー(今回訪問)

【パナマ】
●パナマシティー(今回訪問)

【ブラジル】
○サンパウロ
○リオデジャネイロ

【アルゼンチン】
○ブエノスアイレス

【チリ】
○サンチャゴ

シアトルとモントリオールは是非とも行きたい都市で優先順位は高いが、ほかの都市は正直微妙。ピッツバーグとセントルイスはシカゴ経由でサラッと巡回する感じで終わらせて、サンファンなんかは多少興味がある感じ。優先順位はかなり先になりそう。

いずれにしても、世界の都市近郊ネットワーク全制覇までは、まだまだゴールは遠い。ヨーロッパも合わせると10年はかかるだろう。それだけに楽しみは多く残されている。


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