2019年08月12日記載
我が家のホームネットワーク、無線より有線が基本
今日のコラムは昨日に続き、完全なる自己メモである。ただでさえ面白い記事が書けないのに、今日は個人メモなので読み飛ばしをおすすめする。月曜日なので(意味不明)。

自宅の24ポートのLANスイッチが故障した。3年経過後の電源トラブルと思われる。まさかこんなに短期間で故障するとは思ってもいなかった。先日のインターホンの故障とほぼ同時期である。3年で故障するソニータイマーでも発動したのかと思いたくなる。

我が家はマイホームを購入した時に各部屋にCAT5eケーブルをそれぞれ3本配線し、クローゼットにスチールラックを配置して、各部屋からのLANケーブルを集中化させて自宅ネットワークを構築している。

当時、憧れていた家庭内ヘッドエンド環境を作り上げ3年半が経過した。各部屋へのネットワークは可能な限りイーサネットで接続するようにして、スマホやタブレットなどイーサネット接続できない端末だけWi-Fi接続するような設計となっている。

いくら無線技術で高速化したといっても、実行速度と安定度において有線に勝ることはない。今後5Gが普及しても実効スループットでは光ファイバによるネット回線であり、LAN環境は1000BASE-Tが上回る。

所詮無線は無線である。10年前からいくら進化してもネットワーク端末が固定化されている装置に対してはイーサネットで接続するほうが安定したギガネットワークで接続することができる。

LANスイッチが故障するとたちまち家庭内でのネットワーク機能が麻痺する。あらゆることができなくなる。だから故障発見した後、躊躇なく新しいLANスイッチをAmazonで注文し機器交換を終え、無事緊急事態から回避させた。

我が家のネットワーク接続端末は、一般的な家庭と比べると多くのネットワーク機器がつながっている。

<イーサネット接続>
・Wi-Fiアクセスポイント
・ディスクトップPC(Windowsメイン端末)
・ディスクトップPC(スターデジオ録音専用)
・ディスクトップPC(Linuxサーバ)
・NAS
・スカパープレミアムチューナ
・プリンタ
・テレビ(リビング設置)
・4Kチューナ
・BDレコーダ1(リビング設置)
・BDレコーダ2(寝室設置)
・BDレコーダ3(作業部屋設置)
・BDプレーヤ兼メディアプレーヤ(ホームシアター用)
・サラウンドAVアンプ(ホームシアター用)
・プロジェクタ(ホームシアター用)
・インターホン
・屋外設置監視カメラ

<無線LAN接続>
・ノートPC(外出持ち出し用)
・スマートフォン(自分用)
・スマートフォン(妻用)
・Andoroidタブレット1
・Andoroidタブレット2
・カーナビ(車庫駐車時)

家庭内ネットワークでもそれなりのトラフィックが掛かっている。長時間の外出前にはBDレコーダに録画した番組をタブレットに持ち出しや、スターデジオの録音データをmp3化作業などは大量のデータを流す。

一般的な家庭なら無線LANで十分かもしれないが、我が家はこのような状況なので、有線こそ安定高速ネットワークとして重要視している。LANスイッチの破損は死活問題。買い替えした今度の24ポートスイッチは10年以上動いてもらいたい。


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