2019年08月16日記載
メキシコシティ、パナマシティ訪問で感じた雑感
本日、メキシコシティとパナマシティの2都市遠征から帰国した。海外滞在中でも常に株価をチェック。スマホ片手にトレードと数字管理。更にホテルで本コラムの更新。旅行の集中しながらもマーケットから頭が離れない。完全な中毒といっていい。

さて、マーケットのことは忘れて(できるわけないが一応書いてみた)、メキシコシティとパナマシティの街を歩いてみて感じたことをまとめてみる。



【メキシコとパナマ共通】
・男性はほとんどが短髪、側面刈り上げのヘアスタイル
・帽子着用率が高い(1割ぐらい?)
・英語はほとんど通じない(ホテルは除く)
・店舗も英語併記表記しているお店は少ない
・男性で指輪をしているを一人も見かけない



【メキシコシティ】
・夏でも朝夜は冷えるため長袖が必要
・なんといっても空気が薄い(気圧0.8程度:富士山五合目相当)
・物価が安い
・クレジットカードはほぼ使える
・アメリカ以上にチップ文化
・ショッピングモールが多い(一人飯に困らない)
・地下鉄の車内アナウンスは一切なし
・地下鉄の車内に路線図もなし



【パナマシティ】
・韓国ブランドが多い
・フロントにナンバープレート未装着(アトランタでも同じだった)
・地下鉄ライン1なのにライン2の車両も使っている
・メトロでの席譲り合いがすごい
・男性は座席に座らない人が多い
・レディファーストが徹底している
・入国審査がそこそこ厳しい
・車内アナウンスはスペイン語のみ



メキシコに限らないのかもしれないが、中南米の男性はほとんどが短髪ヘアスタイルである。日本や韓国の男性のように、いわゆるイケメンと呼ばれる男性のようなロングヘアの眉毛付近までの前髪なんてほぼ皆無。サイドを刈り上げて上部だけ少し長くカットするスタイルが多い。


しかも横部がダラダラと伸びたままの人もいなく、相当短期間で散髪しているのだろうと思ってしまう。それだけ多くの男性はマメにヘアスタイルをメンテしていると思われる。そしてやたら野球帽をかぶっている人が多い。1割程度の割合はかなり多いのではないだろうか。



パナマで感じたのは、とにかく車内で男性が席に座らない人が多い。ガラガラの車内なら座るが、少しでも混雑して女性が近くにいるとすぐに席を立って譲る。この光景はレディファーストが徹底しているニューヨークの地下鉄よりも譲る男性が多かった。



そして町中を走る自動車メーカーはヒュンダイとKIA自動車が非常の多く走っていた。スマホはサムスン、私が宿泊したホテルのテレビはLG電子だった。



気になったので調べてみると、中米・韓国自由貿易協定(FTA)が関係していることがわかった。メキシコでは韓国ブランドはほとんど見かけないのにパナマについた途端飛び込んできたのはちゃんとした理由があった。



それでもパナマで一番多く走っているメーカーは日本車だった。トヨタと日産が多く、ついでスズキ、ホンダと続く。韓国車のシェアは3割程度であるのに対し、日本車は5割程度である。日本人として誇らしく感じる瞬間である。

【本日(8/16朝)の株式資産】
すかいらーくHD +18,300円→+14,100円(↓)

American Airlines ▲1719ドル→▲2340ドル(↓)
Boeing ▲2579ドル→▲1366ドル(↑)
Pfizer ▲1044ドル→▲1260ドル(↓)
NextEra Energy +811ドル→+876ドル(↑)
AT&T +1828ドル→+1928ドル(↑)

この夏休み中にマーケットは大きく動くとは思っていたが、予想よりも大きな動きでだったし、すでにフルポジションとなっているので、見動きも難しい状況。改めて最適な買いのタイミングなんて計れないことを思い知る一週間だった。

暴落時に買い増しをする。そのつもりでも前日比が下がった株価が安値とは限らない。ファイザーがまさにそうだ。ついこの間まで45ドルだったのが、40ドルを割り、そして35ドルをタッチするまで下落するなんで、40ドルを割ったあたりでは想像すらできなかった。

もしこれがリセッションだったら、毎日毎日続くことになる。JALのように。若干戻したと思えば株価はジリジリ下げ続ける。少しでも上がると底を打ったと期待してしまう。でも結果は下へ。最初に買付した4000円台が何だったのかとさえ思えてくる。

JAL株の買い戻しは来月に入ってからでも遅くはない。


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