2019年08月17日記載
27カ国68都市訪問完了、次のターゲットはどの国にする?
世界の都市には地下鉄、モノレール、LRTをはじめ、近距離路線バスなど、人口が集中する都市内において公共交通手段は欠かせない存在である。これらの乗り物に乗れば、気軽に現地の人たちと至近距離に身をおくことができる。

すべてが事前に段取りされた観光地巡りのツアー旅行では絶対に味わえない世界である。観光地めぐりだけだと現地の人と接触する機会は限られる。しかし地下鉄に乗れば現地の人の普段の生活の姿を垣間見ることができる世界が広がっている。

歴史的建造物めぐりより今の姿を生で見ることを優先するのが私の旅流としている。そのためには地下鉄に乗る。たったそれだけで現地の雰囲気を味わうことができるのだからお手軽でもある。

国内外のあらゆる交通ネットワークに興味のある私として、海外遠征する一番の目的も世界各国の交通ネットワークを調べ理解し、実際に現地で体験することである。だから費用と時間が許される限り、未踏の国と都市を開拓をこれからも続けていく。

海外遠征でのマイルールは、空港から市内中心へは公共交通機関のみを使うことを原則とし、タクシーは早朝や深夜の時間帯など、やむを得ない場合に限って利用するぐらいである。

世界遺産をはじめとする観光地めぐりは、市内滞在したときに時間がある場合のおまけであり、メイン目的ではない。そして観光地へも現地ツアーではなく、タクシー以外の公共交通手段を使ってたどり着くことに意義を見出している。

そんな他人からみたらどうでも良いこだわりをもって、今回のメキシコとパナマを訪問し、2カ国2都市増え、過去からさかのぼること計27カ国(台湾、香港は中国1カ国でカウント)68都市となった。

そして帰国後の楽しみは、地球儀に訪問した都市にピンを刺すことである。



次の予定は今のところ決まっていないが、地球儀を見渡して、物理的に空白エリアで地下鉄がある都市を探してみると、これまで避けてきた国が視界に飛び込んできた。インドだ。



インドの地下鉄のある都市は2つ。デリーとムンバイ。インドは入国が面倒な国で有名だ。ただし最近は日本人に対しては特例で手続きも随分と簡素化されたと聞く。ならば、そろそろチャンレンジしても良いのではと思っている。遠征は来年のGW以降となるが、来月あたりから具体的な計画を立てたいと思っている。

【本日(8/17朝)の株式資産】
すかいらーくHD +14,100円→+12,800円(↓)
American Airlines ▲2340ドル→▲1998ドル(↑)
Pfizer ▲1260ドル→▲1209ドル(↑)
Boeing ▲1366ドル→▲974ドル(↑)
NextEra Energy +876ドル→+888ドル(↑)
AT&T +1928ドル→+2180ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲509,432円(→)
米国株 +6494ドル(↑)

BTIから294.34ドルの配当金が振り込まれた。BTIは高値づかみとなったが奇跡的に損益ゼロで逃げ切ったので、BTIから得たのは今回の配当金が実質上の利益となる。ポンド安の影響で予定より40ドルほど安くなったのは残念。

売却後もBTI株は36ドル台をさまよっている。再び40ドルを超える日がやってくるのか全く見通せない。しばらくはウォッチを続けていくが、このままではもう買うことはないだろう。

今週は急落相場に見舞われたが、最終日は多少の反発してくれたため少しだけ安堵している。トランプ大統領の言動によって株価は揺れ動いたものの、中国に向けた制裁に対する考えや行動には一貫性を感じている。間違いなく中国は日を追って苦しんでるのは明らかである。

もし今のアメリカがなかったら、香港も武力で制圧していた可能性だってあったかもしれない。しかしアメリカが睨みを効かせているおかげで第二の天安門にならなかったと思っている。

いずれにしても、今後も株価は短期的に揺れ動くことになりそうだ。ただし足元のアメリカ個人消費は堅調であり、まだまだ崩れる要素はみられない。リセッションへの可能性も今年いっぱいは無問題だと思っている。だからこそ目先の含み損で気持ちが揺れ動いている場合ではないんだと自分に言い聞かせる一週間だった。


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