2019年08月26日記載
信用売買数増えすぎて誤発注連発、そろそろ方針転換
日本株で大損した分を取り戻すために信用取引を試行錯誤やっているがなかなか難しい。やればやるだけどんどんドツボにハマっていく。数多くの銘柄を信用買いを乱発した結果、何がどう返済すればよいのか収集がつかずいくつか誤発注してしまった。

JALは300株分を信用買いするつもりが誤って現物で買ってしまい、花王も返済買いするつもりが現物で200株も買ってしまった。幸い誤発注だったがこれも縁だと思うことにした。

日本市場で負けた分を日本市場で取り戻そうと、信用買いを乱発した結果、誤発注する始末。頭の中で整理整頓すらできない状況となり負けが負けを生むマイナススパイラル。一旦冷静になって無理に頑張るのをやめて素直に米国株一本で勝負するほうが合理的な回収手段なのかとも思い始めている。

米国株にはなくて日本株にしかないメリットは優待制度ぐらいだ。わずか100株だけだが優待目的だけで保有中のすかいらーくHD。含み益状態で悠々自適なホールド継続しているが徐々に株価は下落してきている。今後含み損への転落の可能性も出てきつつある。もし株価が1650円以下まで下がるようなら、900株追加して年末に向けて優待のために買付することも視野にいれたい。

今後マイカー買い替えなどの可能性もあるので、多額の日本円が突然必要になる可能性が高いため、日本株口座からいつでも出金できるようにドル転しないつもりでいた。ところが日本株市場だけで、これまでの損失分を取り戻そうと思っていても、市場全体がヨコヨコ相場が続く中で利益を獲得するのはやっぱり容易ではない。

米国株口座は現在フルインベスト状態である。余力のすべてをボーイングとアメリカン航空株に集中投資している。ドル口座のキャッシュ余力はゼロで追加買付できる余力はまったくない状態。

日本株口座から一部米国株口座に移動させても、今後マイカー買い替えなどで多額の日本円が必要になったら、その時に米国株の一部を切り崩して円転しても十分間に合う。

だから無理に勝てない日本株で奮闘するより、市場全体が上昇中の米国株で素直に資金を振り向けたほうが回収が早くできるかもしれない。

今のところ9月のFOMCまで何もせずにホールドを続けていくつもりだが、現在は160株でとどまっているボーイングへの集中投資。なんとか737MAX安全宣言が出る前までに200株まで引き上げたい思いがある。

一昨日は急上昇は737MAXに関する悪いニュースが流れていないことと、ボーイングから雇用拡充策が打ち出された間接情報だけで、737MAX対策は順調に進んでいるのではないかとの憶測相場でつり上がっただけである。

このまま何もなかったら再び320ドル前半まで下落する可能性は十分あるとみている。油断を許さない状況でいるのと同時にもう一度下落するようなら最後の追加買いをしたい思いもある。

そろそろ勝つのが難しい日本株式売買ののこわだりをやめようと思う。素直に米国株口座に一部資金を移動して米国マーケットから損失分を取り戻す方針転換する。


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