2019年08月28日記載
急性胃腸炎の治すには絶食、断食、そして炭水化物
なぜこんなネタを書くのか。自分が10日間苦しんだからだ。のべ10日にわたり食べたらすぐに下痢になってしまう毎日。全く治る兆候のない毎日。この苦しみを抜け出すためにタイトル通りのことを実践したらようやく治った。

私はこれまで風邪を引くのは2年に一回、それも38度未満で半日寝ていたらすぐ回復した。ところが最近1年間に数回風邪を引くようになり、今年は真夏に発熱に見舞われた。加齢とともに免疫力低下もあるにはあるが、主たる理由は子供が保育園に通い始めてからウイルスを自宅に持ち帰ってくるようになり、子供から病気をもらうケースが連発している。

今年はじめにウイルス性胃腸炎を発症した。子どもたちが下痢で苦しんでいるのを看病し、こどもたちが完治したと安堵した翌日に私が発症。突然訪れた吐き気と発熱に苦しんだ。しかし翌日には完治した。

当時、すぐ完治できたのは吐き気によって食欲が落ち、結果的に発病した当日は水以外なにも食べずに過ごしたことが完治を早める結果をもたらした。

ところが今回おそった胃腸炎は前回と違い吐き気はなかった。先々週の日曜日の突然水便が出てはじめて異常を感じた数時間後、突然頭がフラフラしはじめ、あれよあれよと一気に寒気が襲われた。真夏なのにガタガタ震えたので体温測定するとあっという間に38.5度まで上昇。夕方まで寝て過ごしたら夜にはあっさり熱は平熱に戻った。

その後、食欲も通常どおりだったので通常どおり何事もなかったように食事を継続した。すでに胃腸は悲鳴を上げていたこともしらずに。その後すぐに下痢となり、翌日、翌々日たっても全く症状が変わらず毎回水便が続いた。5日目にしてたまらず医者へ駆け込んだ。医者からの説明を受け決意した。

「48時間断食するぞ」(水分補給と低血糖対策の飴を除く)

決意した最初の頃は元気だったが、丸一日がすぎ、36時間を経過したあたりからお腹が減りすぎて何もする気がない状況に。

何をしても「腹減った、なにか食べたい」ばかり頭の中をよぎる。禁煙した翌日の禁断症状で耐え抜いた頃を思い出すかのような食欲との戦いとなった。

「ここで食べたらふりだしに戻ってしまう」

耐えて耐えて断食から48時間後、満を持して少量の卵入りうどんを口に放り込む。

とてつもなく美味しかった。

それ以降、胃袋に警戒しながら、かけうどんと食パンだけの生活を2日続けた。翌日からバナナを増やしたが基本は素うどん中心生活。お粥が嫌いなので私の場合うどんで対応した。

こうして断食と食事制限に耐え続け、昨日朝、排泄物が念願の固形物に変わった。胃腸が正常に消化してくれたのである。

安全をみて、この文章を書いている現在も胃腸を寛解させるために、塩おにぎり、焼きおにぎり、ロールパンなど炭水化物中心の食生活を続けている。

胃腸炎になったのをきっかけに、加齢による消化能力低下も自覚できたため、時間が来たら決まってご飯を食べる生活から、お腹が減ったら適量食べる生活に変更するべきなのかもしれない。

思い起こせば、ここ何年も本気でお腹が減ってお腹が鳴るようなことはほとんどなかった。お腹がそんなに減っていないのに時間がきたらしっかり食事をしていた。

全く胃腸は休むことなくずっと活動していたことになる。休肝日のように胃腸も休息する時間を設けるべきなのだろう。

【本日(8/28朝)の株式資産】
日本航空 +3,000円→+5,400円(↑)
花王 ▲15,800円→▲14,000円(↑)
すかいらーくHD +7,600円→+8,700円(↑)
American Airlines ▲3107ドル→▲3130ドル(↓)300株売付(1300→1000株)
Boeing +3600ドル→+3055ドル(↓)160株売付(160→0株)
NextEra Energy +1071ドル→+1087ドル(↑)
AT&T +2164ドル→+2092ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲520,276円(→)
米国株 +7441ドル(↑)

アメリカン航空の下げが止まらない。昨日ダウ全面高なのに逆行安の展開。そして今朝も3%近い下落。こういった流れは好ましくない。まだ下がるリスクがある。

期待のボーイングも737MAXの安全宣言が出るのは早くて9月末以降と想定しているので、再び下落する可能性もあるとみる。アメリカン航空を部分損切分を補填する意味合いも含め、ボーイング株を全株売却する決断した。

ボーイングはもし再び下落局面がやってこなくても9月中旬あたりの株価動向をみて再び同じ株数を買い戻しする。737MAX安全宣言までに買い戻せば良いのだから。


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