2019年09月18日記載
新型カローラ発売もハイパワーモデル発表なしでガッカリ
新型カローラの発表が行われた。良かった点はセダンもツーリングも6MTの設定されていた点である。おそらく販売の中心はハイブリッドモデルだろうし、プリウスユーザからの乗り換えが中心となりそう。そんなカローラに6MTモデルをラインアップされたことは素直に嬉しい。

個人的に注目してたカローラスポーツのハイパワーモデルの発表はなかった。唯一あったのは新色の設定と運転中の目線の動きを検知してサスペンションを最適化する電子制御が採用されたこと。肝心な新たなパワートレインモデルの新設定に関する話題はどこにもなかった。

今後、カローラに関わらず、新型ヤリスや他メーカーから私の期待する新車が発表される可能性はゼロではない。しかし新型ヤリスは2020年3月の予定と噂されていても、初期からパワートレインモデルは出ることはない。

既にマイカーのタイヤはスリップサイン到達まで1mmを切っている。ブレーキパッドも3mmしか残っていない状態。このまま何もせずに次いつ出るかもわからない車の存在を待つにはもう限界レベル。

来月消費税増税を控えているが、手持ち資金との兼ね合いからタイヤ購入は来月末まで待機する。あと1ヶ月間で何も情報がなかったら、5本目となる新タイヤ購入を決断する。そして今後購入する新タイヤが再び摩耗するまで走るため、来年3月に4回目の車検も迎えることになる。

株式投資の成績もパッとしないし、手持ち資金を減らしてまで新車に乗り換えなくても、25万キロを突破したマイカーはまだまだ快調。そして手放しても事実上ゼロ査定。原油価格が暴騰しようとも30万キロを目指すことになりそうだ。

【本日(9/18朝)の株式資産】
すかいらーくHD +18,700円→+18,400円(↓)
American Airlines +2780ドル→+4520ドル(↑)
NextEra Energy +911ドル→+1030ドル(↑)
AT&T +3128ドル→+3048ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲315,004円(↑)
米国株 +7721ドル(→)

アメリカン航空は反発したものの半分戻しただけ。その間にボーイングに突き放されていってしまった。

タラレバだが、当初の計画は先週末までにAALからBAに乗り換える予定だった。BAが想定以上に株価上昇スピードが早かったのは誤算。そしてFOMCまでに一旦逃げる計画も今のAAL株価水準では逃げる必要すらない低水準。

だからFOMCの結果がどうであれ、明日朝までにAALが30ドルまで回復しなければホールドのままFOMCを迎えるつもりである。


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