2019年09月20日記載
京急株は売り豚が焼かれる展開、なぜこんなに買われるのか?
日本経済の先行きは暗いのだが今月末は多くの企業が権利確定日期日となっているために底堅い値動きとなっている。権利落ち後どうなってしまうのだろうか。来月以降は現在の水準よりは下に向かうのではないかとみている。

昨年11月に株式投資をはじめてから利回りを語る以前に投資成績が赤字という情けない状況が続いている。

ショートトレードを繰り返しながらマイナスの圧縮を試みているが、一昨日、京急株で刺さらないと思っていた空売り注文が約定。そして昨日たった1日で含み損6万円オーバー。売ッた途端に大幅な株価上昇と連日の年最高値更新。まさに売り豚が焼かれる展開。売りは命までと言われるが本日の朝から興ざめスタートである。

それにしても京急株がここまで買われる理由がよくわからない。コツコツ積み上げてマイナスを減らした努力がたった1日で吹き飛ばしてしまう勢い。オーマイガーである。

同じく権利確定日をあと一週間となったJAL。呆れるほど株価が上昇しない。このまま上昇しないまま月末を迎えると、さらなる下落する可能性すら出てきた。

ただし貸株状況をみていると、空売り比率が先週あたりから急上昇している。買い残一辺倒から状況は一変しているのはなにかのサインかと期待しているのだがどうなんだろうか。空売りが増えているのはJALだけではなく、他銘柄を含めた権利確定日に向けた全体の動きでもある。あと1週間。JAL株は羽ばたくことすらできずに来月を迎えてしまうのだろうか。

それにしても一体いつになったら黒字化できるのだろうか。

【本日(9/19朝)の株式資産】
すかいらーくHD +18,200円
American Airlines +4440ドル→+3840ドル(↓)
NextEra Energy +1079ドル→+1109ドル(↑)
AT&T +2888ドル→+3052ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲306,333円(↑)
米国株 +7748ドル(↑)

ネクステラエナジーから配当金が振り込まれた。税引後26.92ドルだった。アメリカン航空もせっかく上昇気流もサウジ事件から反転。元気を失う日々が続く。


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