2019年10月01日記載
アメリカンとデルタの羽田発着増枠スケジュール考察
次回(来年以降)の海外遠征の予定は立てていない。理由は羽田増枠分の国際線がどうなるのか結論がまだ出ていないからだ。来年の遠征は羽田新規枠を利用したい思いがある。おそらく今月中に各航空会社から運航計画が発表されるのを待ってから決めたい。

アメリカン航空は先行して羽田路線の運航ダイヤを発表し9月30日から発売を開始している。

羽田=ダラス
HND 18:15→DFW 16:25
DFW 12:35→HND 15:55(+1)

羽田=ロサンゼルス
HND 11:15→LAX 06:30<新規枠>
HND 16:25→LAX 10:40<現行枠>
LAX 00:40→HND 4:45(+1)<新規枠>
LAX 10:10→HND 14:20(+1)<現行枠>

ダラス便は利便性が高そうだ。ロサンゼルス便は現行便の方が利便性が高い。帰りの羽田はロス深夜発、羽田に早朝到着なので始発電車待ちとなるのは少々使いづらい。その分、運賃に差がありそうなので価格面でのメリット享受を期待しても良さそう。

デルタもスケジュールを公表した。参考までに紹介する。

羽田=アトランタ
HND 16:45→ATL 16:15
ATL 11:15→HND 14:30(+1)

羽田=デトロイト
HND 15:25→DTW 14:20
DTW 12:15→HND 14:15(+1)

羽田=シアトル
HND 16:30→SEA 09:45
SEA 11:55→HND 14:20(+1)

羽田=ポートランド
HND 16:30→PDX 12:00
PDX 14:00→HND 16:45(+1)

羽田=ホノルル
HND 10:00→HNL 10:45
HNL 16:00→HND 20:00(+1)

以下現行路線
羽田=ロサンゼルス
HND 16:25→LAX 09:25
LAX 10:10→HND 13:45(+1)

羽田=ミネアポリス
HND 16:20→MSP 14:20
MSP 11:20→HND 13:35(+1)

※時刻が変更になっている場合があるため、ここの記載時刻は保証しない
※アメリカ時間は夏時間で記載

どれも使い勝手の良い時間帯。印象が強いのはホノルル便。これまで日本からハワイへの時間帯とは完全に逸脱した新しいアプローチ。初日はすぐのホテルに直行してぐっすり睡眠を取って朝から全快モードに入れるのは良さそう。

個人的に利用する可能性が最も高いのがシアトル便。帰国時は楽そうだが往路便の現地朝到着は正直キツイ。到着当日ホテルにもチェックインできずに長~い初日を過ごさなければならない。

最後にユナイテッド。まだ公表されていない模様。確定次第チェックしたい。だがスターアライアンスのマイルは貯めない方針。本コラムでの考察は省略する。

【本日(10/1朝)の株式資産】
すかいらーくHD +25,400円→+23,300円(↓)
American Airlines +1260ドル→+1180ドル(↓)
NextEra Energy +1302ドル→+1361ドル(↑)
AT&T +3180ドル→+3328ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲373,723円(↑)
米国株 +7748ドル(→)


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