2019年10月15日記載
手持ちの本やCD、BDをすべて売却でスッキリ
年齢を重ねて変化したことの一つに物欲が減ったことである。20代の頃はあれがほしい、これもほしいなど、ほしいモノがたくさんあった。しかし今は特にほしいものはない。おそらく欲しい物はたいていすぐに買えてしまうからだと思う。

20代の頃よりは金銭的に余裕がある。いつでも買えるから、言い方を変えればすでにほしいものは手に入れているから、新たにほしいモノがない状態といえる。

同じモノでも本や音楽CD、映画などのソフトウェアも若い頃はパッケージを保有して陳列することに喜びを感じてみた。しかし結果的にいくら陳列しても並べた本を再び取り出して読みなすことはほとんどなく、常に新しい本を買って読む生活の繰り返しである。

音楽はある程度繰り返し再生するが、本や映画はほとんどが一度読んだり見たりしたら、それで終わり。2回目はほとんどない。CDはリッピングしてしまえば、繰り返し再生はmp3音源で目的は達成する。

そこで発想を転換し、手持ちの本やCDは買ってから目的が達成したらすぐに売るようにした。すると本棚はきれいなままだし、新書や新曲は早く売れば売るだけ高い値段もつく。どうして本棚に陳列したところで、結果的に見ないしそれっきりになるのなら売ってしまって回転させたほうが良いと思うようになった。

電子書籍という手もあるが、文章を読むにはやっぱり紙がいい。なぜかと言われると紙の方がなれているということになるが、全体のうち、どのぐらいまで読んだのかを手にとって確かめられる点なのかもしれない。新聞も今何面を読んでいるのかを実感しながら読めるのが肌感にあっている。

【本日(10/15朝)の株式資産】
すかいらーくHD +17,500円(休場)
American Airlines +2640ドル→+2945ドル(↑)
NextEra Energy +1243ドル→+1230ドル(↓)
AT&T +3216ドル→+3208ドル(↓)


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