2019年10月16日記載
UQ乗り換え1周年、乗り換えによりできなくなったこと
auからUQモバイルに乗り換えをしてから1年以上が経過した。au契約中と比べて利便性で見劣ったのはほとんどなく、月額料金だけ毎月4000円以上安く済むようになったため、1年間で48000円以上削減することができた。

UQに乗り換えた上でauにできたものがUQになってできなくなったのは、

・毎月上限3GBで生活
・海外でデータローミングができない
・キャリアメールが使えなくなった

の3点。

au時代でもデータ通信は映像やアプリのダウンロード更新を頻繁に行わなかければ、ほぼ毎月3GB以下で済んでいた。気にせず使うと5GB程度使うこともあったが、UQに乗り換えてから3GBを超えないよう意識するようになっている。

しかしUQなら3GB分は翌月繰越できるため、一時的に3GBを突破していても利用継続できるだけでなく、節約モードである最大256KB/sに制限を加えることで、通信量消費カウント外にすることもできるので上限3GBで不便を感じたことは一度もない。

キャリアメールについても、au解約と同時に個人的な連絡手段を世間より大きく出遅れながらもLINEデビューを果たし、リアルタイム連絡ツールとしてキャリアメールを完全に卒業することができたため問題なし。

通常のEメール受信はGmailを使うことで、ほぼリアリタイムでプッシュ通信によるメール受信もできている。LINEとGmailの併用で当時一番懸念していたキャリアメールレスでも問題なく毎日を過ごすことができている。

一番不安だったのが2番目の海外でデータローミングが使えない点だった。こちらは通常は利用することのない海外データローミングとはいえ、現地でSIM調達ができない緊急時に接続できないのはやっぱり不安だった。

もちろんSIMさえ調達できれば必要のない機能とはいえ、使える環境がありながら使わないのと最初から使えない環境にあるのとでは精神面で大きな差が存在する。

ただしUQでも海外通話なら可能。auによる通話ローミングを使えるのため、本当に困ったときは日本に電話して助けをもらうことは可能である。

UQに乗り換えたデメリットはこのぐらいだ。それ以外は毎月の料金が4000円も削減できるメリットの方が圧倒的に高く、本当にUQに乗り換えて良かったと思っている。

人々の中には節約のためにこまめにコンセントを抜いたり、エアコンのスイッチを消したりする節約をする人が多くいる。そんな人もスマホは大手キャリア契約端末を使っていたりする。

ちまちまとした節約するぐらいなら格安スマホに契約変更したほうがよっぽど賢い節約術として効果を得ることができる。電化製品の待機電流なんて電気料金に置き換えれば無視できるレベルである。我慢せずに節約の第一歩は格安スマホに乗り換えることだと思う。

もう違約金問題もほぼ解消している。さっさと格安スマホにのりかえてはいかがだろうか。

【本日(10/16朝)の株式資産】
すかいらーくHD +17,500円→+17,700円(↑)
American Airlines +2945ドル→+4460ドル(↑)
NextEra Energy +1230ドル→+1194ドル(↓)
AT&T +3208ドル→+3356ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲327,962円(↓)
米国株 +8868ドル(→)


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