2019年10月17日記載
一体1.6リットル3気筒ターボはいつ出るのだろうか?
今年は2年に一回開催する東京モーターショーがスタンバイしている。個人的な注目はフルモデルチェンジをするホンダFITと、トヨタ・ヤリスの2車種の発表である。どちらも日本での発売が決定し、FITに関しては昨日HONDAのWebサイト上でディザーサイトが先行公開している。

FITは一部トラブルがあり公式発売が1ヶ月延期されている。細かい詳細情報は東京モーターショー待ちとなるが、ここのところ3ナンバー化が著しい日本の車市場において、ホンダFITとトヨタ・ヤリスいずれも貴重なコンパクトカー。需要は根強くそれぞれベストセラーになる可能性が高い。東京モーターショーでの公式発表が待ち遠しい限りだ。

ヤリスについては、すでに正式な外観は公開されている。注目はなんといっても6MTモデルのラインナップ決定している点である。これは嬉しい。気になるパワートレインは不明だが1.5リットルNAエンジンの採用が決定している。

個人的に注目はパイパワーモデルを出してくれるかどうかだが、おそらく東京モーターショーの時点では何も出てこなそうである。おそらくFITも同様で、期待にRSモデルも個人的には中途半端なモデルで買いたいと思えるグレードではなさそうである。

繰り返し書いているが、私が希望するモデルはFITのボティにシビックハッチバックのエンジンを搭載するモデルの存在である。例えばFIT typeRなどの特別モデルを出してくれたら即買いたいが、残念ながらFITからそうしたスポーティモデルの設定は出ない。

一方、ヤリスのほうはスペシャルモデルの発売が期待されており可能性は高いと見られている。いかんせんカローラスポーツといい、噂されている1.6リットル3気筒ターボエンジンの存在がトヨタから一向に公式に全く明らかにされていないこともあって、本当にトヨタから新エンジンが開発されているかすら不明のままである。

マイカーのほうはタイヤも交換し、来年の車検を通す覚悟を決めているので、慌てる必要はもうないものの、やっぱりワクワクする車が登場してほしいと願っている。願いながら一向に出てこないのは本当に寂しい限りである。

ファイナルモデルとされるスバルWRX-STI。エンジン設計がもう古すぎて今のガソリン価格ではとても買える燃費の車ではなくなっている。最低でもカタログスペックで12km/L以上はほしい。だから全く食指はそそらない。

一体トヨタは、本当に1.6リットル3気筒ターボエンジンを搭載した車を出すのだろうか。そもそも雑誌で噂だけで本当に発売されるのだろうか。もう噂が出てからもう2年が経過する。そろそろ新しい情報がほしいところである。

【本日(10/17朝)の株式資産】
すかいらーくHD +17,700円→+18,700円(↑)
American Airlines +4460ドル→+4020ドル(↓)
NextEra Energy +1194ドル→+1269ドル(↑)
AT&T +3356ドル→+3316ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲327,222円(↑)
米国株 +8868ドル(→)


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