2019年10月18日記載
「買いは家まで売りは命まで」、東芝株絶賛含み損中
株式投資の世界では様々な言葉があるが「買いは家まで売りは命まで」という言葉が有名だ。投資を初めてまもなく1年を迎えるが、日本株投資では、買いだけでなく売りにも積極的に挑戦した結果、絶賛含み損中で苦しんでいるところである。

毎日公開している資産公開では示していない信用取引では、定期的に信用買いと売りをタイミングを見ながらショートトレードを実施している。これまで積み上げてしまった日本株市場での損失分を取り戻すために、日々売買を繰り替えて取り戻しに挑戦しているものの、一向に損失をへらすどころか損失が膨らみかねない厳しい状況が続いている。

現在は東芝株を空売り中である。残念ながら空売りした翌日に株価が突然90円以上も上昇に見舞われてしまった。大きな窓が突然空いてしまうまさかの急上昇。あれから株価は下がることもなく、毎日ゆっくり上昇し続けている。昨日時点で含み損が12万円近くまで膨れ上がり、精神疾患直前の状態でもがき苦しんでいる。

3525円で売りで入った翌日に3610円をつけてしまうまさかの展開。それから下がることなく毎日続伸中である。昨日もきっちり上昇し昨日の終値3690円で引けた。売りから入った者として、生きている心地をしない苦しい毎日を過ごしている。

まだ株式投資を始めたばかりの昨年末。現物で3610円で買いから入り3100円を割る下落に見舞われ苦しい時間を過ごした。今は真逆である。しかも今回は売りでの含み損であるため、今後更に上昇したら手に負えない危険な状態なってしまう可能性すらある。

買えば下がり、売れば上がる。相変わらず日本株で負け続きの状態から脱却できていない。買いから入っているJAL株は上昇幅はわずかであり、東芝株の含み損を補うには程遠い状態。対する東芝株はJALと違い、快調に株価が上昇し続けている。今も自社株買いが残ってとされている。更に上昇してしまう可能性すらある。

信用取引では、できるだけショートで返済処理を繰り返してきているが、東芝株に関しては10万円を超える含み損を抱え、信用売りの状態でありながら塩漬けするという最悪な展開。

これまでは現物株以上に損切り実行を果敢に実行してきたが、今回のように翌日の朝、突然大きな窓を開ける急上昇に見舞われると、逃げるに逃げられない展開となってしまった。信用取引を初めて以降、今最大の危機に立たされている。

毎日、毎日、東芝株の急落を願いながら株価チェック。そして毎日願いとは真逆の状況の連続。そろそろ精神疾患に陥りそうである。

どうか東芝様、命まで取らないでください。どうか今日こそ株価下がってください。さてさて、今日もビクビクしながら東芝株の株価チェックをする時間となりそうだ。

【本日(10/18朝)の株式資産】
すかいらーくHD +18,700円→+19,400円(↑)
American Airlines +4020ドル→+3780ドル(↓)
NextEra Energy +1269ドル→+1296ドル(↑)
AT&T +3316ドル→+3312ドル(↑)


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