2019年10月22日記載
東芝絶好調、花王も株価上昇、なのにJALは相変わらず低迷
東芝株が強すぎる。売りから入ってから焼かれる状況から脱却できずにいる。初めて売りから入って大きな含み損。以前より含み損に対する耐力はついたものの、何度経験しても不愉快な気持ちにさせられる。

手持ちの売り玉の返済期限は来年2月までなのでまだたっぷり時間はあるし、毎日毎日金利が上乗せされ続けていても、数円程度下げですぐ回収できるとの思いもあり、今のところまだ余裕を持って待機できている。

当初、消費税増税のタイミングとともに日経相場は2万円すら守れずに崩れていくと思っていたが、現在の日経相場は年初来最高値をマークする間逆な値動きと強さを発揮している。せっかくショートトレードでコツコツ積み上げた利益も、わずか一つの失敗で根こそぎ利益が消えていくのが私の日本株の成績である。

それにしてもあんなの弱かった東芝が最近なぜ強いのかさっぱり理解できない。再び3300円を下回る時代がやってくると信じているし、ある日突然ストンと下落する日を夢見ている。もちろん未来なんてわからないから返済期限まで高値安定する可能性もある。

日本株市場は株式投資開始後1年以内にスパッとマイナス分を取戻し完全撤退する夢は全く叶いそうにない。せめて、せめて東芝株だけでも下落してくれないと。売りは他人の不幸を歓迎する行為なので良くないとはいえ、個人的な思いは東芝株の下落を願う。そろそろ下落してください(苦笑)。

一方JAL株。相変わらず権利確定日前の3400円台ですら回復できない弱小状態が続いている。こちらは信用買い残で待機中となっている。わずかながら含み益な状態なので、弱小状況であってもなんとか耐えて待っている状況。せめて株価があと200円程度上昇してもらえないだろうか。

誤発注で現物株を買い、その後売却した花王株。あれから順調に株価上昇が続いている。もし売らずに持ち続けていたら、今ごろ含み益10万円は超えていた。

もう踏んだり蹴ったりである。

【本日(10/22朝)の株式資産】
すかいらーくHD +17,700円→+19,000円(↑)
American Airlines +4360ドル→+5160ドル(↑)
Boeing +236ドル(↑)100株買付
NextEra Energy +1330ドル→+1349ドル(↑)
AT&T +3544ドル→+3480ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲316,540円(↑)
米国株 +8868ドル(→)

ボーイング株を328.85ドルで100株買付した。想定よりも下の価格で買えることができた。今後320ドルさえも割るようならアメリカン航空株を半分売ってボーイングを更に100株買付したいと思っている。

23日にボーイング、24日にアメリカン航空の決算発表でどう動くか。どちらに転んでもこの先動くならアメリカン航空の決算後の株価動向をみてからにしたい。


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