2019年10月23日記載
次の海外遠征先は羽田発着枠の動向をみてから決めたい
羽田増枠分の日本側の割当とダイヤの発表を待っているがまだ発表されていない。私の予想は今週末あたりに何かしらが公表されると思っている。まだ次の海外遠征の計画を立てていないのも、新たな羽田発着枠スケジュールを見てから決めたい思いがあるからだ。

正直今すぐ行きたい国はない。地下鉄制覇の点だけでピックアップすれば東ヨーロッパの国となるが、、ヨーロッパは概ねどこも似たような国の印象が強く東ヨーロッパから行ってみたい国はなく、気持ちが向かない。

全世界を見渡すと、行ける、行けないの現実的な問題を除けば、南アフリカ共和国には行ってみたい。距離的な問題もあるし、大都市でありながら都市鉄道がないため、足を遠のかせている。

そこであれやこれやと消去法で浮かび上がる候補地として上がるのがインド(デリーとムンバイ)とシアトル。インドもシアトルも羽田発着に新たに設定が期待される都市である。

シアトルはマリナーズの生観戦をしたい気持ちもあるし、シアトルに行ったら絶対に行きたいのがボーイング工場見学。シアトル訪問までにはボーイング株に集中投資による株主になって工場見学をしたいと考えている。

ちなみにデルタ航空ならすでにシアトル直行便の羽田発着ダイヤも決定しており、すぐにでもチケット購入が可能となっている。今はJAL便で羽田シアトルが設定されることを期待しつつ待機状態である。JALの動向と価格設定を確認してからデルタを使うかJALを使うかを決めたい。

インドについては、ムンバイメトロが新たに新規開業路線の予定があり、せっかく行くなら新規路線開業後のほうが良さそうな思いもある。今週中にJALから羽田発着枠の発表があることを期待して待ちたい。

【本日(10/23朝)の株式資産】
すかいらーくHD +19,000円(休場)
American Airlines +5160ドル→+4440ドル(↓)
Boeing +236ドル→+864ドル(↑)
NextEra Energy +1349ドル→+1445ドル(↑)
AT&T +3480ドル→+3460ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲316,540円(→)
米国株 +8846ドル(↓)


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