2019年11月01日記載
JAL、成田発着の2020年夏スケジュールを発表
JALは成田発着の2020年夏スケジュールを発表した。新規開設路線としてバンガルール線を就航するという。グアムも一日一便から二便に増便する。で、肝心の羽田はどうなったのだろうか?昨日も何も情報展開されなかった。

バンガロール線の就航報道を見る限り、羽田=ニューデリー線の開設はほぼ確実視して良さそうだ。同じく成田=ウラジオストク路線の就航情報からも羽田=モスクワ線も確実と判断できる。

一方、成田=サンフランシスコ線の開設は若干のサプライズである。サンフランシスコ線の需要は私が想像している以上に多いということなのだろう。JALサイトからの情報によれば北米から成田を経由してアジア各国に乗り継ぐ需要が多いそうだ。

ところで一番知りたい羽田路線。ずっと10月中には発表されると信じていただけに何も情報がなく11月を迎えたのは寂しいかぎり。一体どうなっているのだろうか?せめていつ発表予定日ぐらい教えてくれても良い気もする。ずっと、待って、待って、待っているのに。(笑)

本日JALの決算発表が行われた。内容は想定通り。国際線がマイナスで国内は堅調。200億円の自社株買いも前クールからの新規継続。果たして決算発表後の本日の株価サプライズはどうなるのだろうか。注視したい。

【本日(11/1朝)の株式資産】
すかいらーくHD +21,600円→+23,200円(↓)
American Airlines +8500ドル→+8040ドル(↓)
Boeing +1721ドル→+1086ドル(↑)
NextEra Energy +1426ドル→+1499ドル(↓)
AT&T +3412ドル→+3556ドル(↓)

その他の銘柄では、花王の決算は素晴らしかったため、私が現物で買付した当時の株価から1000円も高いポジションまで上昇した。同じく資生堂も一時9100円の王台を突破し年初来最高値を更新。一方でJAL株はずっと3300円台をさまよっている。

今回の決算結果が本日どうマーケットが判断するか興味がある。私の予想では寄り付きでは多少高めから始まっても時間の経過とともに3350円に向かって下落するとみている。果たしてこの読みは当たるのだろうか?

これまでJALは経営再建による法人税免除がかなり効いていたのは確かであり、昨年までの株価ではおそらく織り込まれていたと考えるべきかもしれない。現在ノンホル。ぶっちゃけ本日上がってもらうと困る(笑)。果たして。

アメリカン航空株は3日連続の強めの続落。あっさり30ドルを割り、再び29ドル台へ下落した。ただ昨日はマーケット全体が軟調だったため、仕方がないと割り切っている。

実際、31.5ドルをつけたときに売却しておけばよかったと思わないし、別に他で買いたい銘柄もないので、この程度のボラティリティで動じている場合ではないと思っている。


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