2019年11月02日記載
トランプにとって北朝鮮政策は再選のための材料でしかない
「ねぇ、ねぇ、こっち向いてよ。なんで無視するの?」現在の北朝鮮のアメリカに対する態度だ。事務レベル協議を開始したものの、期待通りの回答が得られなかったとしてして、協議打ち切りの態度に出たと思いきや今度は大型ミサイル発射。いつもそうだが北朝鮮の瀬戸際外交は本当に幼稚である。

弱いのに無理して強がる姿。滑稽すぎる。北朝鮮にとって喉から手が出るほどほしいアメリカらの制裁解除。一向に動いてくればアメリカ。本当なら頭下げて解除をお願いするべきだが、それができないのは韓国を含め、朝鮮人の特性なのかもしれない。素直にごめんさいが言えない。それだけで結局自分が損をする。反面教師としたい。

米中対立のように強靭な力をもった中国を相手するのとと異なり、北朝鮮は幼稚な子供を相手するようなものであり、ぶっちゃけアメリカにとって北朝鮮はICBMさえ発射されなければどうでも良い存在と思われる。

それでも相手をするのは中国やロシアの後ろ盾として北朝鮮に支援させないための動きのほか、トランプ大統領は再選のための材料として北朝鮮との融和ムードを利用しているだけのようにも見える。

今後どう転んでも北朝鮮が核放棄しないので制裁解除になることはないし、時間が経過するにつれて北朝鮮の体力はますます落ちていく。アメリカにとって頑張る相手ですらない、もっといえばそこまでする価値もない国、それが北朝鮮なのだろう。

【本日(11/2朝)の株式資産】
すかいらーくHD +23,200円→+23,600円(↑)
American Airlines +8040ドル→+9040ドル(↑)
Boeing +1086ドル→+1583ドル(↑)
NextEra Energy +1499ドル→+1430ドル(↓)
AT&T +3556ドル→+3752ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲179,053円(↑)
米国株 +8645ドル(→)

JAL株は想定の範囲程度の上昇となったが、週明け以降はすぐに反転する可能性もあるとみて、空売りからのデイトレードを実行。JAL株が突然急上昇リスクはないと判断して実行した。

本来なら上昇を期待したい銘柄なのだが損失分を取り戻すためには手段を選んでいる場合でない。マーケットにしたがって行動を続けていく。

昨日ようやく東芝株が大きな下げを演じてくれた。ホッとしている。でも含み損がまだ7万円近く残っている。まだまだまだまだ下げが足りない。もう東芝株で利益を求めることはしない。損失ゼロで一日も早い手仕舞いを目指す。あと150円程度の下げを期待する。

来週からアメリカは冬時間に変更になる。ニューヨーク市場は日本時間で23時30分から翌朝6時0分となる。毎日21時前に就寝する生活を送っていて、いつもプレマーケットだけを確認してから寝る生活をしている。冬時間になると就寝時間がプレマーケットオープンとなるのはちょっと辛い。朝の引け時刻も遅れるため、朝は忙しくなる。冬時間は個人的に好きじゃないがこれはばかりは仕方がない。


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