2019年11月07日記載
東芝株、半分返済完了、あともう一段
切羽詰まってきたのだろう。最近の韓国の動向を見ると韓国国内の内政事情が想像できる。いくら国内でフッ化水素製造ができる用になっても、品質の良いフッ化水素は日本でしか作れない。

日本の輸出規制強化によって韓国が苦しんでいるのは明らかだ。その結果、これまで強気の態度をとってきた文政権も態度の軟化を示している。正直今更感満載だが、それだけ文政権の将来は不幸な未来が待っているし、徐々に自分の行く末のあり方を現実直視しはじめているに違いない。

慰安婦問題の撤回なくして友好ムードを演出されたところで日本政府の態度に変更はないし、天皇発言の謝罪だけでなく、国際条例を破った事実を認めない限り、日本の立場は変わらないことを主張して続けてもらいたい。

他国の不幸を笑うべきではないかもしれないが、自ら撒いた不幸なので救いようがない。自分たちで作った墓穴は自分たちできちんと落とし前をつけてもらうしかないだろう。

一方、同じく他人の不幸を願う意味として別件ではあるが、私個人は東芝株の下落を毎日願い続けている。昨日50円の下落局面となり、ようやく1000株の持ち玉の半分、500株分の売り玉を買い返済することができた。500株分で金利3033円まで膨らんでいた。

あと500株の売り玉(買付価格3515円)が残っている。この売り玉を損失ゼロで裁きたい。そのためには本日もあと70円の株価下落が必要だ。東芝は昨年9月から始まった7000億円という超大規模な自社株買いも今週末をもって終了する。アメリカ企業では日常的に行われる自社株買い。日本企業でも自社株買いしているが、ここまで大規模な自社株買いは珍しく、この一年間の東芝の株価は自社株買いで支えられたといっても良い。これらの状況からこれから大きく株価下落になる可能性が高いとみている。

だが、私のポリシーとして信用取引はショートトレードが基本条件だと思っている。もっと売り玉を持ち続ければ、損失から利益に変わる可能性もあるものの、売りを選択して1ヶ月以上返済できない状態になった時点で負けであり、今は手持ちの売り玉を一日も早く返済を優先すべきと考えている。

したがって、東芝株に関しては利益は求めない。損失ゼロで返済できればそれで良しである。利益は別の銘柄で短期で勝負して、累計損失約20万円分を取り戻しを目指す。

昨日時点での信用残高は、

JAL株500株3399円売建玉(▲7,094円)
JAL株500株4011円売建玉(▲1,094円)
KDDI株1000株3319円売建玉(+2,497円)
東芝500株3525円売建玉(▲32,000円)

である。すべて売建玉だ。怖いのは長期低迷中のJAL株が翌営業日に突然躍進することだけである。これまで躍進を願い続けてはや半年。ことごとく裏切られ続けてきた。だからたとえJALであっても売りから入る選択をした。さてどうなることやら。

続伸が続く日経225。あと約20万円。利益を叩き出して日本株の損失を取り戻したい。

【本日(11/6朝)の株式資産】
すかいらーくHD +25,100円→+25,700円(↑)
American Airlines +10260ドル→+9820ドル(↓)
Boeing +2929ドル→+2470ドル(↓)
NextEra Energy +1173ドル→+1187ドル(↓)
AT&T +3852ドル→+3892ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲190,952円(↓)
米国株 +8645ドル(→)


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