2019年11月15日記載
アメリカン航空株下落はクソアナリストが原因だった!?
先にお断りしておくが、あくまで個人の推測であり、事実であるかは不明。ただ実際にマーケットが反応し下落したのは事実である。S&P500が史上最高値更新しているのになぜ我がアメリカン航空だけ下落したのか納得がいかなかったのでググっていたら有力情報を発見した。

順調に30ドル台をキープしていたアメリカン航空株。ところが悪材料らしきものがないのに突然の3%急落が2日連続し、含み益がたった3日で半分以下まで減ってしまった。

下落原因は、UBSアナリストのMyles Waltonの発言が起因である。

ざっと和訳するとこうだ。

「ジェットブルーとユナイテッド航空の目標株価は25ドルと110ドルだが、アメリカン航空は27ドル相当の価値が妥当であり、今より13%近く低いと考えている。」

「理由は737MAXが復帰し、運航が再開されれば、提供座席数が激増するため、航空運賃の戦争が再発する。だから737MAXが運航されようなされまいが、業績への期待は薄い。27ドルが妥当だ」

じゃぁなんでユナイテッドは110ドルが目標株価なんだと突っ込みたくなる。なんて野郎だ。とても腹立たしい。

一人のアナリストのコメントだけでここまで株価が反応するのも理解し難い。でもどう考えてもこの発言しか急落に見舞われる原因が思い当たらない。他に悪ニュースがどこにもないからだ。そもそもUBSは欧州の投資会社であるので信頼に値しない投資会社である。

民間の投資会社の戦略による発言だけで株価が大きく揺さぶられるのは不愉快である。まぁこんなところで愚痴ったところで株価がよくなるわけでもないのだが。

このアナリストが言うとおりならば、はっきりって737MAX復帰を待つ意味はない。でもやっぱり普通に考えれば737MAX復帰こそアメリカン航空にとって有益だしプラスだと考えるべきじゃないのか。

とにかく年末まで我慢、我慢、我慢である。昨日の東芝株も目に余る上昇相場となったが、最終的にマイナスに転落してくれて安堵である。もう自社株買いはないのだから、年末にかけてゆっくりでいいから下落してくれれば良い。焦らず何もせずひたすら待つ。

まもなく投資歴1周年を迎えるというのに、直前での立ちはだかる分厚いて重い試練がドスンとやってきている。

日本株トレードは休止したとしても投資生活から逃避だけはしたらおしまいだ。いまのうちに苦しい時期を経験して乗り越えておきたい。そう思うようにした。

【本日(11/15朝)の株式資産】
すかいらーくHD +29,800円→+29,600円(↓)
American Airlines +5225ドル→+5460ドル(↑)
Boeing +3359ドル→+3845ドル(↑)
NextEra Energy +1201ドル→+1262ドル(↑)


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