2019年12月12日記載
ヤリスGR-4は3ドアモデル確定、実用性を考えると答えに詰まる
ほぼ確実視されているトヨタのハイパワースポーツモデル「ヤリスGR-4」。エンジンの仕様は未だトヨタから何も出ていないが、来年早々に行われるオートサロン2020である程度の仕様公開されるのは間違いなさそうだ。

その前に今週日曜日に富士スピードウェイで外観だけお披露目する可能性も高く、週明けの各情報サイトの状況のチェックしたい。

現時点で判明している重要事項は「3ドア」であること。多くのユーザは3ドア採用を評価している。車体剛性を踏まえるとこれまでのGRMNモデル同様3ドアとなるのは自然なのかもしれない。

しかし実用面も考慮したい私にとっては3ドアは致命的。いかんせん1歳児と3歳児を日常的に同乗させるには3ドアはあまりにも不便である。助手席にチャイルドシート、後部座席にジュニアシートを設置する状況のため、後部座席に乗り込むにはいちいち運転席側を前に倒さなければならない。

そういった意味においても3ドアモデルが事実上確定した現在、私の買い一番候補からは脱落せざるを負えない思いがある。

もう1点の不安は燃料タンク容量である。

新型ヤリスのノーマルモデルの燃料タンク容量もまだ非公開だが、ヴィッツが最大42リットルまでだったことを踏まえても40リットル相当と考えるべきであり、GR-4の搭載エンジンの実燃費との兼ね合い次第とはいえ、航続距離への不満も上げられる。

当初期待していたカローラスポーツに搭載してほしかった新エンジンだが、現状ヤリスのみとなれば、もうしばらく我慢して見届ける可能性もある。

トヨタの場合、同じパワートレインを他の車にも採用するのは十八番でもある。走りだけでなく実用面との兼ね合いも無視できないサラリーマン凡人ユーザにとって、いろんな意味でヤリスGR-4はハードルが高いクルマになりそうである。

【本日(12/12朝)の株式資産】
すかいらーくHD +45,400円→+45,300円(↓)
American Airlines +1920ドル→+1640ドル(↓)
Boeing +1904ドル→+2068ドル(↑)
NextEra Energy +1394ドル→+1434ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲96,375円(↑)
米国株 +12214ドル(↑)

ボーイングから147.41ドル(税引後)が証券口座に振り込まれた。ボーイングは配当利回りもそこそこ高いのが魅力。ボラティリティが高くて上昇への期待もありながら、かつ配当もある。タイミング次第では長く付き合えそうな銘柄である。

そして昨夜は寄り付きで340ドルを一時割るまで下落したため、329ドルで全力追加買いできるよう注文を入れておいたが、朝起きたら350ドルまで回復。FOMCとの兼ね合いで振り回された相場だった。


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