2019年12月13日記載
ヤマダ電機が大塚家具を子会社化、大塚家具株大暴騰へ
昨日の昼、日経新聞がヤマダ電機が大塚家具を子会社化を報道した。直近の1ヶ月間、瀕死状態だった大塚家具株。157円から163円の間をほとんど値が動かない状態だった。

前回決算数字を見る限り、運転資金はもって12月末が限界だとみていたし、倒産リスクもあったから私は怖くて手が出せなかった。これがこの有様である。知名度のあるボロ株には夢がある。先日のティファニーに続く、監視銘柄の大暴騰株劇というわけである。

それにしても大塚家具を傘下に入れるヤマダ電機。エス・バイ・エルと家具事業、そして本家の家電製品。居住空間の総合販社を目指すのだろうか。

これにて私にとっての大塚家具劇場はこれにて終了、残された興味は社長の進退ぐらいである。

さて、次なる夢株はどこにあるのだろうか。それなりに知名度がありながら現在絶賛ボロ株の銘柄。私の監視銘柄配下には3つほど浮かび上がる。

・メリカリ
・アライドテレシス
・ピクセラ

このまま今後も独立企業体として復活する可能性もあるものの、特にピクセラが最も運転資金が苦しい状況と思われる。ここのところの株価は毎日バーコードチャート。長期の低迷モードから上昇する兆しは全くみられない。

一方で、企業に属する開発技術に携わる人たちは多くは優秀な人材集団だと感じている。この企業にとって最大の問題は経営陣であり、優れた販売戦略さえ手に得られれば、世の中からみても必要な技術企業だと私はそう思っている。

今月6日、ピクセラは新株発行に関するIRを出している。これを読んでも目の前の資金繰りに苦しんでいるのは明らかだ。

大塚家具のように企業買収による傘下入りする可能性だって十分あるのではないだろうか。ただ直近の状況から見る限り、3月前半まではこのまま推移すると予想する。今のうちに静かにコツコツと夢を見ながらピクセラ株を買い集めるのも手かもしれない。

【本日(12/13朝)の株式資産】
すかいらーくHD +45,300円→+43,200円(↓)
American Airlines +1640ドル→+3400ドル(↑)
Boeing +2068ドル→+1796ドル(↓)
NextEra Energy +1434ドル→+1390ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲97,475円(↓)
米国株 +12214ドル(→)


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