2020年01月08日記載
面倒な国インド、今年は重い腰を上げて遠征する
3年前からベトナムはホーチミンに行った後、次はメトロが開通したらハノイに行くと決めている。ところが未だに開通していない。ネット検索しても2017年の頃から「まもなく開通」とか「試験運転最終準備中」とかの記事ばかりで結局のところ2020年になった今も未開通のままとなっている。

開通するはずの中国支援で建設した2A号線。最新の状況を調べたところ、フランスのコンサルティング機関による安全性などの評価作業中という。建設工事はすべて完了しているのに、安全面などのソフト面での設計がいい加減だったために開通至らないと思われる。

2020年に入っても開通の目処が未だ見えないハノイメトロ。日本では考えられないが中国資本による建設ならではなのか。2021年度開通を計画しているホーチミンシティメトロも開通するのか怪しい空気が漂う。ただホーチミンは日本が支援しているため、ハノイとは違う可能性もある。

いずれにしても開通を確認してからの遠征プランを立てるのでも遅くないと判断し、もうしばらく状況を見届けていくことにする。

というわけで、今年の遠征先は迷った挙げ句、面倒臭い国インドの首都デリーにすることにした。まだチケットは買っていないが、大型連休でも座席はガラガラなので慌てる必要はないのでタイミングを見て2月に入ってから購入する。久しぶりにJAL国際線を利用を計画したい。羽田国際発着枠拡充の恩恵に授かりたい気持ちもあった上での決断である。

インドには首都デリーの他にもバンガロールやムンバイにもメトロ鉄道が走っている。本来なら一度に3都市訪問巡回するほうがコスト的都合が良いのだが、インドのナショナルフラッグであるエアエンディアは遅延が常態化しており、時間的な不安を抱えた過密スケジュールは危険と判断。

まずはインドの地に立ち入ることを主眼をおき、2泊滞在の実質1日半の時間を首都デリーのみで滞在し、時間的にも精神的にもゆとりを持つことにした。

インドへの入国は観光でもビザが必要だし、Googleのストリートビューも使えない。パナマ以来のストリートビューが使えない国に行くことになる。事前の予習が厳しくなるが、タビトモの本も出版されているのでパナマほど困らない見込みだ。

ちなみに日本人パスポートは昨年再び世界一に返り咲いた。世界一とはビザなしで観光で訪問できる国の数が世界一という意味である。直近だとミャンマー(現在は2020年9月末までだが再延長の可能性あり)やブラジルへの入国がビザ不要になった。私が訪問した時はブラジルビザは発行代として1万円も取られたのを考えると気持ちは複雑だが、ようやく大国ブラジルにもビザなし観光ができるようになったのは喜ばしい限りである。

当時はなぜ韓国人がビザなしで行けるのに日本人はビザが必要なのか疑問に感じていたが、ようやくビザなし入国が実現したことになる。

世界一のパスポートを持つ日本人でも、ビザがないと入国できない日本から近い主要国はロシア、インド、スリランカあたりである。インドへの入国手段にはいくつか選択肢があるが、自分は事前にビザを取得する方向で検討したい。アライバルビザはいろいろと不安だし、現地で入国をスムーズに済ませたい思いもあるからだ。

【本日(1/8朝)の株式資産】
すかいらーくHD +42,800円→+42,100円(↓)
Boeing +1656ドル→+2922ドル(↑)
NextEra Energy +1608ドル→+1606ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲491,348円(↑)
米国株 +17717ドル(→)

太陽誘電は一体どこまで上がるんだろうか?3200円を超えたあたりで頭打ちかと判断したのは大間違いだった。まさに売りは命までと言われるような強烈な上昇が年明けになっても継続中である。

結果論だが、70万円級の損切りしても正解だったことになる。もし昨年末損切りしなかったら含み損110万円を突破していたことになる。ああ、恐ろしい。

とはいえ、まだ1000株分の売り玉を保持したままである。他の余力を使って少しずつでも取り返したいと思っている。それまで戒めとして1000株の売り玉を持ち続けて耐えていくつもりだ。


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