2020年01月16日記載
次期マイカー、GRヤリス購入見送って10月末まで待つ
GRヤリスの初回モデル(ファーストエディション)の予約はすでに1000台を突破しているそうだ。ファーストエディションは6月30日までに予約を入れる必要がある。そして7月1日以降は特別パーツがなくなるのに価格は据え置きという。

スペシャルな車に対する需要は最初がピークとなり、おそらく6月末ギリギリに駆け込む需要が終われば、一旦終焉すると思われる。まして特別装備するファーストエディションの機会をはずすと購買妙味も薄れるならなおさらだ。

先日開催された東京オートサロン。自分も一度直接見たいと思い、家族を連れて幕張メッセに向かった。しかし予想はしていたものの周辺の駐車場は満車。あの巨大な駐車場を持つ幕張メッセの駐車場が満車になるのは年に何回もないと思われる。

イオンに駐車することもできず、周辺のコインパーキングもすべて満車。結局あきらめて引き返した。

次回実車を見られるチャンスはいつ頃になるのだろうか。オートサロンに出典した車もツイッター等で公開された写真を見ると、内装写真にはCVT仕様だったことをみても、展示会のためにエクステリアだけ間に合わせた感じがした。おそらく中身は空っぽの展示専用車だったと思われる。

だからこそ本物の実車を見てみたいのだが、そもそも最終形がまだ完成していないそうなので、夏まで見られるチャンスはなさそうである。

さて、あれから買うべきかを検討したが、どう考えても家族持ちが買える車ではないのが正直なところ。もし独身だったら迷うことなく予約していただろう。でも4歳と1歳として妻の4人を常に同乗するシチュエーションを考慮する限り、やっぱり手が出せない。

ではどうするべきか。

ひとまず今年10月末まで動向を見届けることにする。万が一10月末までに条件にあった車が誕生しなかったら、11月に入ってからシビックハッチバックを買う決断を下す。

マイナーチェンジを発表したシビックシリーズ。ストレスのない加速感と運転のしやすさ、コルトラリーアートを上回る実行燃費と46リットルの燃料タンクによる連続航続距離、そして後部座席の広さ。実用面を加味すると現時点ではシビックハッチバック1択となる。

シビックハッチバックの難点は2点。1点目は車体の大きさ。ただしGRヤリスも全長こそ短いものの横幅1805mm。幅広とされるシビックハッチバックですら1800mm。横幅はGRヤリスのほうが大きい。

シビックハッチバックの2点目はインパネがデジタルメータとなっていること。タイプRも同じデジタルメータなので受け入れるしかない。

言い換えればマイナス点は2つしかない。このマイナス2点すら打開してくれそうな可能性は現時点だと出るかどうかもわからないとされるカローラツーリングへのGRヤリスで採用するエンジンの搭載モデルとなる。だから10月末までの動向をウォッチする。

マイカーの車検通過させることも決定したので、今年の秋まではなんら問題なく走れるコンデションでもあり、秋まで条件にあった車が出るまで慌てずに待つ。

もちろん買わなくてもGRヤリスに対する興味は変わらない。次回実車が見られる機会があったら是非足を運んでみたい。

【本日(1/16朝)の株式資産】
すかいらーくHD +44,100円→+43,400円(↓)
Boeing +980ドル→+460ドル(↓)
NextEra Energy +1792ドル→+1909ドル(↑)
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