2020年01月19日記載
マイナーチェンジ後のシビックハッチバックの納期と見積価格
今度のシビックハッチバックのマイナーチェンジ。個人的に気に入っている。どこが気に入ったといえば、リアの大きな黒いメッシュ部分のデザイン変更である。これまでシビックハッチバックの最も不満だったリアの大きく黒いアレが嫌だった。

あのリアの黒い穴の空いたようなデザイン。どうしても我慢ならないほど気に入らなかった。車体サイズが大きいとか、デジタル表示のインパネとかも不満はある。でも実は一番イヤだったのがあのお尻デザインだった。

あの黒部分のパーツをロアガーニッシュというらしい。ロアガーニッシュの前後にデザイン上の手が加えてもらったのが嬉しい。実車は見てないが、カタログ写真で見る限り、今までよりも上品な雰囲気なデザインになったように見える。

シビックハッチバックはホンダが6MTモデルに力を入れてくれていることが十分伝わってくる。MTこだわり派としてはスバルのようにMTモデルを全部捨ててしまうようなスバリストたちが落胆させるメーカースタンスと違って、ホンダらしい運転する楽しさを伝えたい気持ちが素直に嬉しい。

シビックハッチバックはイギリスで生産されるために超納期となる車である。おそらく生産はすぐ対応できても、船に載せて日本に運ぶまでが遅いこともあるそうだ。生産数が減った現在だと3ヶ月に一回しか船積みされないために、仮に生産が終わっても船に積むまでの時間を要するために、半年待ちは当たり前となっているのがネックとなっている。

私の気持ちでは、もしすぐ注文して4月上旬までに納車が間に合うのなら今すぐ買っても良いと思っている。しかし夏以降まで納車されないとなれば、現マイカーの車検を通すことになり、慌てて買う必要もなくなる。

そこで昨日、納期がどのぐらいになるのかを確認するため、ホンダのディーラに足を運んで確認した。

1月17日に注文すると納車予定日は最速で7月4日、遅くなる場合は8月7日になるそうだ。

納車まで半年程度の時間が必要な点は以前と変わらなかった。今も納車まで半年も掛かるため、慌てて買っても車検を通さざるを得ないため、慌てて注文する必要もないことが確定した。

当初の予定通り、今年の10月末まで他から食指がそそられる車が発表されるまで待ち、何も出てこなかったら11月上旬にシビックハッチバックを注文するスケジュールとしたい。11月上旬注文なら半年後となる2021年のゴールデンウィーク付近での納車の計算しておけば良い。

また見積もりをとったところ、2月からの税金計算でコミコミ3,489,604円だった。

ディーラオプション
・フロアマットスタンダード
・ドアバイザー
・ETCセットアップ
・グラスコーティング
・ナビ持ち込み工賃

を含んでいる。その他オプションとなりそうな部分も大多数が標準で採用されているので、350万円は決して高い価格ではないと考えている。

【本日(1/18朝)の株式資産】
すかいらーくHD +45,500円→+45,200円(↓)
Boeing +898ドル→▲1037ドル(↓)190株買付(200→390株)
NextEra Energy +1930ドル→1961ドル(↑)

また737MAX関連の材料でボーイング株は2%以上の下落に見舞われ、あっという間に含み損まで転落した。そのため手持ちのキャッシュを全力で突っ込んで買い増しした。

ずっと前から注文を入れていた刺さらないであろうと思っていた327.5ドル100株があっさり約定したのは想定外。それから324.8ドルで90株を追加注文したら朝方に約定した。

平均取得株価は326.88ドルの全力投球となった。これがリスクの取りすぎで地獄の始まりなのか、それとも最良の底値買いになるのか。誰にもわからない世界が来週から始まる。
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