2020年01月22日記載
ブリヂストン株を現物買付、JAL株信用買いの2階建て戦略
久しぶりにブリヂストン株を現物で買付した。最近もっぱら信用取引中心で過ごしてきたが、長期にかけて焦らず上昇しそうな銘柄で且つ最適な買い場がやってきたら現物株を買って待機する戦略を取りたいと考えていた。

そして昨日、満を持してブリヂストン株を全力買いを行った。自分の基準価格を決めたタイミングで現物買いフルスイングである。更に昨日は2階建てになるがJAL株も3303円3000株を信用買いも実行。

これまでのウォッチしてきたが、昨日の株価が底値ではないかとの見立てからポジション取りを行った。この判断が正解なのかはもちろん誰もわからない。しかしながら、これまで常にウォッチしてきた両銘柄でもあるので、過去どおりなら今が最適なタイミングではないかと思っている。

理想は大底で一気買いして天井で一気売りである。でもそんな理想できるはずもない。「魚の頭と尻尾をくれてやる」戦略が基本なのはいうまでもないが、頭は取れなくても尻尾は取れるのではないか、と判断した次第であるl

でも私は累計損失70万円も出している崖っぷちな状況だ。一度でいいから大きな1勝をどうしても得たい。これまでの小刻みに小さな勝ちを積み重ねても、一度の大きな負けですべてを帳消しを繰り返してきた。

だから過去と同じやり方ではダメなのかもしれない。

ブリヂストンは数ヶ月単位で上昇を待つ戦略。JALは再び3430円付近まで再浮上するタイミングを待つ。これで70万円分を取り戻したい。できるかどうかわからないが、今までと違うスタンスで再トライする。

ブリヂストン株はすぐに明日明後日に急回復するとは全く思っていない。4000円を割るシーンも出てくるかもしれない。でもこのまま浮上せずに低空飛行になるとも思えない。

ブリヂストンは日本でも珍しい配当利回りも4%と高配当株でもある。だから長期で待てる銘柄として手数料が高くても現物購入判断を下した。

JALも3月末の権利確定日の直近にはそれなりに株価が戻るとは思うが、ここのところの低水準だと3500円すら目指せない可能性があるとみている。だから欲張らない代わりに、3000株のフルスイングで利益を汲み取りを狙う。

果たしてどうなることやら。

【本日(1/22朝)の株式資産】
ブリヂストン +2,000円(↑)1000株買付
すかいらーくHD +44,400円→+43,700円(↓)
Boeing ▲1037ドル→▲5291ドル(↓)
NextEra Energy +1961ドル→++2070ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲698,894円(↑)
米国株 +18192ドル(→)

ボーイング株が急落した。原因はFAAによる737MAX認可の見込みが6月から7月になるとボーイングが発言したことが理由である。前CEOは737MAX墜落直後も安全性に問題はないと発言したり、年内には認可が出るとFAAに圧力をかけたりと、腐りきった対応を繰り返してきたが、新CEOは現実を見た紳士的な対応をする責任者のように私には感じている。

急落は残念だが、材料は何も驚く内容ではない。ただ残念なのは集中投資するタイミングが早すぎたことに尽きる。一時306ドル台で買えるチャンスがやってくるとは想定外だった。

この報道のアオリを受けたのか、それともパンデミックの警戒感からなのか、アメリカン航空もユナイテッド航空も急落した。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp