2020年01月28日記載
親のエゴ全開モード、将来は航空関係の仕事を目指させたい
先週末、釧路へ家族旅行した。目的は子供たちに雪を体験させることだった。今年は暖冬の影響もあって例年と比べて雪不足だったが、先週はじめに釧路地区に1日だけ積雪があり、その後は晴天が続いたため、公園や歩道には雪が残り、車道の路面は乾いている旅行者にとって最適な環境だった。

冬の北海道は今回で4回目。過去3回はいずれも仕事関係で、函館1回、札幌2回、稚内1回(利尻島)で、プライベートで且つ冬の釧路ははじめてだった。

釧路市内は気温はまずまずだったが、風がなかったので体感温度はそれほどでもなく、積雪量も10cm程度が残雪程度で移動も楽ちん。子どもたちも我慢できる気温の中で近くの公園やフィッシャーマンズワーフ付近で雪遊びをさせることができた。

二泊三日の滞在で初日はレンタカーで釧路市内を巡回、2日目の翌日はツアーバスに参加し、湖めぐり(摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖)をする、ごくごく一般的なツアー旅行を楽しんだ。

ツアーバスはほぼ満席。参加者を見渡すと私たち以外は全員中国人ツアー旅行者だった。バスガイドさんの説明を理解できたのも私たちだけだったと思われる。

同席したツアー旅行者は春節開始前に出国した人たちだと思われる。武漢から来た人が居たかはまでは定かでないが、釧路滞在中に団体旅行禁止の発令が出されたことを知ったため、今思えば、この人たちは無事日本に旅行できた数少ない中国人ということになる。

摩周湖と屈斜路湖は風もそこそこ強く、気温マイナス7度程度であったものの、顔に突きつける冷風はなかなか厳しい環境だった。子供たちは未経験の寒さを前に楽しむ余裕がなく、すぐに建物中に入って逃げる始末だった。

一方、宿泊した阿寒湖では気温はマイナス10度だったが、風がなかったためホテル周辺を普通に散歩することができた。全面凍結した湖の上を歩く体験もさせることができ、有意義な家族サービスの時間を作ることができた。

ところで、4歳になる娘は、おそらく他の同世代の子と比べても相当いろんな経験を積んでいると自負している。

飛行機でグアム、台湾、ハワイの海外3カ国の他、国内は沖縄本島、宮古島・伊良部・下地島、広島、福岡、鹿児島に、宮古島から多良間島へはフェリーも経験させた。おそらく4歳児の中ではダントツに飛行機に乗っている回数が多いと思っている。

本人にどれだけ将来記憶が残るか定かでないが、これからもじゃんじゃんいろんな場所に連れていくつもりだ。私の狙いは子どもたちを飛行機好きにさせることである。願わくば将来は航空関連の仕事についてもらいえないかと勝手に思っている。

私自身、子供時代は飛行機とは全く縁のない環境で育ち、社会人になってからはじめて飛行機に乗った。社会人になってから飛行機を知り、そして興味を持った。時既に遅しである。

子どもたちには今のうちにたくさん飛行機に乗ってもらい、もっともっと身近に感じてほしいと願う。親のエゴ絶賛炸裂中である。


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