2020年01月29日記載
身動きの取れない時期だからこそ、やるべきことがある
毎日株価が下がり続ける。リーマンショックの時もそうだったのだろう。暴落時こそ買い場とわかっていながら、いざチャンスがやってきた時にはフルインベスト投資中。全く身動きが取れない。

前々からタイミング投資なんてできるはずもないとか、狼狽売りしてしまうとか、いざ苦しい環境に身を置くと、これらの心境が痛いほど実感している真っ只中である。

身動きが取れないからこそ何もせずにジッと耐えて過ごす。自分にある選択肢は1択のみ。私には選択肢すら与えられてない。

こうゆうときは無理やりプラス思考に捉えて、株価のことを忘れ、他のことに没頭する良い機会と考えれば良い。

今回のフルインベストを決断した理由も3月末までなにもせずに過ごすことだった。もちろん含み益の生活で過ごすことを想定していたのは言うまでない。多額の含み損を抱えて、これからのいつまで続くかもわからない数ヶ月以上に時間を過ごすと考えると頭が狂いそうになる。

本来なら株価を見ずに過ごせば良い。ただそれだけの話である。でも無理。どうしても見てしまう。株価を見るたびに頭を抱える。もっともっとこの先下落し続ける可能性も高い。長期的な下落とは、一時的に小反発あっても終わってみればマイナスで終わる日が続く。

全く先の見えず、見通しが立たない闇の状況。今日時点でさえ壮絶な含み損なのに、さらなる下落に耐えなければならないと思うと・・・。

ではどうしたら良いのだろうか。

昨年末誓った。そう、新たな収入源を作り上げることを目指すと書いた。書いておきながら今年に入ってから動きが止まっていた自分に反省しなければならない。

株式投資に対し、何もできない時期がもはや強制的に与えられたならば、全力で別の収入源確保に向けて動く。今自分ができることはこれしかない。


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