2020年02月03日記載
株式市場はパンデミック大嵐、耐えて耐えて耐えて・・・
株式市場はパンデミック大嵐が吹き荒れている。でも嵐なんてものはいずれ収まる。科学的根拠もない私一個人の思いではあるが、この手のウイルスは高温多湿に弱い。北半球の季節は冬であり、多くの国が乾燥中である。

つまり、春になれば自然に収束に向かう。だから待ってさえいれば必ず収まる。その頃には対抗策も出来上がっているだろう。個別銘柄投資で該当企業特有に理由で下落しているならともなく、マーケット全体が冷え切っている状況による株価下落は、絶好の買い場でしかない。

といえ、私には狼狽売りした米国ドルはフルキャッシュを保持しているものの、日本株はフルインベスト状態であり、対抗策を全く持ち合わせていない。信用買いも全力近い状態でもある。今動くと火傷するため、じっと耐える以外にない。

タラレバだが、なんで先月中旬、売り戦略から買い戦略に変えてしまったのだろうか。理由は精神力が弱かったから、の一言に尽きる。

もし太陽誘電の売り玉を持ち続けいたら・・。今頃車一台買えていたことになる。要するに一時的な含み損に対し、自信を持ち続けられなかったからである。

では、目先の含み損はどうか。

とても苦しい。苦しいけど動けない状態だから耐えるしかない。むしろ耐える経験ができる機会だと思うようにしている。もともと3月末まで何もしないと決めていた。だから3月末まで株価がどう動こうと関係ない。

いま、必死に自分のブレる精神をコントロールしているところである。


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