2020年02月14日記載
CDだけでなくBD-ROMも買わないライフスタイルに変更する
我が家はホームネットワークを構築していて各部屋へLANケーブルを3本ずつ配線している。各壁面端子にはCAT5EのLAN埋め込み端子が3個配列する情報コンセントを設置している。

11acのWi-Fiルータも設置しているがタブレットやスマートフォン用であって、固定的に設置しているネットワーク端末はプリンタを除いてすべてイーサネット接続を行っている。有線で接続できるところはケーブル接続するのが私のポリシーである。理由は安定した高速回線で接続できるからだ。

Wi-Fiも規格上の伝送速度は非常に大きい数字だが、実用速度になるとイーサネット環境には勝てない。コリジョンリスクのないイーサネット接続こそ中心に据えるべきというのが私の考えである。

家庭内ネットワークで最も活躍する使い方なのが、ブルーレイレコーダに録画した放送番組コンテンツを別部屋で視聴するパターンである。

リビングに設置したレコーダ内に録画した番組を、寝室のテレビで視聴する、タブレット端末に番組を転送ダビングして外出先で番組を見るといった使い方だ。

外出先で映像を見る場合、回線速度の問題もあるので、タブレット端末に持ち出しをして視聴形態をとっている。車の中で自宅で撮りだめしたドラマを見るスタイルは、日常的に行っていて、むしろ自宅のテレビで視聴するよりも、車の中でタブレットでドラマを見る時間のほうが長いような状態である。

別部屋での視聴はDLNAを使い、映像の持ち出しはタブレット生活に完全シフトして以降、BD-Rに番組をタビングすることすらなくなった。

先日、CDメディアを買うのをやめると書いた。これからはCDだけではない。最近は市販のBDソフトも買わないだろう。

市販のBDソフトを買うほど最新映画を見る機会がないのが一番の理由。今は慌てず待てさえすればメジャーな映画なら確実にWOWOWで放送してくれる。現在はWOWOWでのみ映画を見ることにし、市販BDを買わずに済ませている。WOWOWなら録画した映画を別部屋視聴もできるし、タブレットにも簡単に持ち出しできる。市販のBDソフトよりはるかに使い勝手が良い。

もしどうしても最新の映画を早く見たければ映画館に足を運べばよいと思っている。さらに4K画質で見たくなったらネット配信を使う手だってある。

ところでリモート視聴(DLNA)はフルHDまでしか対応していない。理由はDLNA自体が2Kまでしか規格化していないためである。

今後我が家にて拡充させる予定の4K映像環境構築に向けて、将来買い替えるであろう新4K放送チューナ内蔵Ultra Blurayレコーダに録画した4K放送番組を、別部屋で見るにはどうすべきなのか。これからの課題になりそうだ。


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