2020年02月27日記載
追証危機、連日続落のJAL株で資金枯渇目前へ
毎年楽しみにしていた展示会の一つ、「リテールテック2020」の開催が中止となった。日常の企業活動においても会議中止や小規模ミーティングも自粛、各種説明会も軒並み中止。状況が状況だけに仕方がないとはいえ寂しい限りである。

本人が自覚していない間に感染し、そして知らない間に他の人に感染させる可能性が少しでもあるなら、条件を決めずにすべてにおいて自分以外の他人はすべて感染している可能性があるとみなす。過大対策だが、接触を減らすマス戦略のほうが感染拡大は止められる効果は高いのも事実。

全く根拠はないが、ギクシャクしたピークはあと1ヶ月間とみている。3月末まで我慢して過ごす。その時がやってくるまで世の中の自粛ムードに沿って淡々と対応していこうと思っている。

それにしてもJAL株。ただでさえ弱い株価なのに更に15%もダウンし、遂に追証の恐怖に怯える領域に突入した。これ以上の下落すると本当に追証になってしまう。事態収集するまで石になると自分で決めても追証になったらどうにもならない。

仕方がないので緊急入金を行った。もちろん追証回避のための保証金としての入金である。ウイルス騒ぎが終焉にむかうであおう4月まで耐えるために追証回避のためだけに入金した。いつか見通せないが、株価が回復したらすぐに引き上げる生活資金である。

万が一のために待機させていた最後の砦を持ち出すほどJAL株は低迷している状態だ。信用取引の怖さをモロに受けている真っ最中である。これも一つの経験だと思って、なんとしてでも今の窮地を乗り切りたい。回避できた暁には今後の糧にしたいと思っている。

そんな重苦しい雰囲気ではあるが、今週発売になった雑誌「ベストカー」を読んでみた。そこには「カローラスポーツGTI」に関する記事が掲載されていた。

3気筒1.6リッターターボエンジン。GRヤリスに搭載される新エンジンをカローラツーリングではなくスポーツに搭載するという記事。このあたりは相変わらず情報が錯綜している。

最終的に市販化されるのがどちらになるのか私たち外野の人間はわからない情報。トヨタ車は最大の懸案であるディスプレイオーディオの問題はあるものの、個人的にはカロスポレベルの車体サイズが好みだし、自宅の車庫でもシビックハッチバックよりカロスポのほうがベストサイズな車ではある。

記事によれば今年10月発売計画とある。ツーリングではなくスポーツになるのかは見通せないものの、GRヤリスの初回販売申し込み期限6月末を超えたあたりで、情報が漏れるタイミングが高そうな雰囲気のように思える。

そもそも私の場合、コロナウイルスによるJAL株の暴落によって車を買う予定資金が半分以上溶けてしまっている非常に苦しい状況。このままだと購入できる資金を持ち合わせていない。それまでになんとかマーケットから資金が戻ることを祈るばかりだ。

今の苦しみを忘れるぐらい今年の秋には笑っている姿を想像する毎日を過ごしている。


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