2020年02月28日記載
コロナ感染拡大報道とJAL株暴落で涙が止まらない
毎日テレビの報道は新型コロナウイルスの話題ばかり。内容もネガティブ話題が中心。さらにアジアから欧米への拡大懸念がはじまった。この先WHOがパンデミック宣言したら更に株価は下落することが想定される。

本当に気が滅入るが、根拠もなくとも拡大から収束に向かう切り返しタイミングが3月末とすれば、あと2週間がネガティブ報道のピークと思えば良い。とにかく過剰にネガティブに捉えられる時期であることを冷静に受け止めておく。自分の精神状態を安定化させる上でも自分でうまくコントロールしていく必要があると思っている。

石になって無心になりたいところが、いかんせん毎日猛烈なJAL株下落によって、常に追証恐怖があり気が気でないのが一番苦しい。こうゆう時、現物株投資がどれだけ精神安定なるかを今まさに嫌というほど痛感する。なんとか追証になるまでにせめて反発しなくていいから下落だけでも止まってもらえないだろうか。

今日以降も下落し続けて、この先株価が2000円まで割る場面になったら完全退場になる。

もう、車を買うなんて無理無理。GRヤリスの購入資金分が全部溶けてしまうのだから。いくら3月末までじっと耐えるといっても、その前に追証で耐えられなくなったら一貫の終わり。だから株価反発は先で構わないから、下落だけでも止まってくれないと耐えられないレベルまで来ている。

ところで、最大のネガティブテーマはオリンピック開催に関するネタだ。なにしろ全く先が見通せないだけに、さすがに話題として上がってくる時期に入りつつある。安易に開催中止は選手関係の人生をかけた人たちに失礼である。

何年もオリンピックをピークに合わせるために日々練習を続けている選手たち。まだ5ヶ月も時間がある。相撲やプロ野球が中止したって構わない。でもオリンピックは殆どの選手にとって一生に一度のチャンスといって良い。これからオリパラ開催ネタが続発するだろうが右往左往してはいけない。

こうして連日のあおり報道があっても、なんとか動じないよう自分でなんとかコントロールしていきたいのだが、この情報はやばいと思った報道がある。

一度陰性になったが再発したとされるバスガイドさんだ。

治ったはずの人が再発。このような事例がこれから増えてくる可能性が考えられる。再感染したのか、それとも陰性判定となったものの実はウイルスが存在していて復活したのか。一体どちらが正解なのだろうか。

ガイドさんは現在入院中だが、自宅に撒き散ったウイルスを自ら再び拾ってしまい抗体ができる前に再感染、もしくは検査上の技術的な都合で陰性判定されても実はまだウイルスが隠れて潜んでいただけなのか?

いずれにしてもウイルスが消えないほどの力を持った状態で体調悪化なら非常にヤバい可能性も考えられる。

とにかく重苦しい話題が続く中でコロナを起因として良い傾向も出てきている。それは時差通勤とテレワークの普及だ。

首都圏の通勤ラッシュ緩和効果がコロナを契機に一気に普及する可能性が考えれる。このままコロナが収束しても、時差通勤が恒常化する可能性もあり、通勤分散は経済効果ももたらす。

テレワークはすべての職種が対応できないので、普及にも限界があるにせよ、出社せずとも仕事ができる人は無理して会社に出勤する必要もないし、会社員でありながら自宅で仕事できるワークライフ定着のきっかけになれば良いと思っている。


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