2020年03月02日記載
株価下落は苦痛だが明日の生活に不安がないことは幸せ
2月末にマイカーを車検に出し、本来なら先週土曜日に引き取るは予定だったが、先日のコンビニ駐車場でのもらい事故の相手方の保険の手続きと修理までの対応時間を要する関係もあって、車のない週末を過ごした。約10年ぶりである。

ご近所さんは車のない生活を普通に過ごしている人が大勢いるが、運転好きの私にとって、いかに普段車に依存した生活を送ってきたのかを痛感する。

世の中は外出自粛ムードに突入したこともあり、車のない生活を体験してみようと思ったこともあり、週末一旦ディーラからマイカーを引き取ることも選択肢としてあったが、あえてそのまま預けっぱなしをした。

結論からいうと不便だった。我が家は子供のせ自転車が1台。家族全員移動するには私が別便でバイクで移動、残り3人は自転車移動で現地集結する。たまたま気温も高く天気が良かったので問題なかったが、週末は車で少しだけ遠くに行く習慣化になっていたので、窮屈な週末となった。

学校休校、外出自粛等、3月いっぱいは息苦しい生活がはじまった。株価もこれからどこまで下がるのは予想もできない。本当に嫌になるが、それでも津波で自宅を失った人たちの境遇に比べれば全く大した問題ではない。

トイレットペーパーやティッシュが手に入らないなんて可愛いものである。ゴールはいつかわからないにしても、コロナ問題なんて必ず収束する。自分からなにかしなければならないこともなく、ひたすらじっと嵐が過ぎるのを待つだけである。

株価下落による資産毀損だって放置しておけば修復する可能性も十分ある。反発力は日本市場より米国市場の方が期待は大きい。日本株の下落が止まるあたりに円高基調を利用して米国株口座に資金移動して反発を狙う戦略を取りたいと思う。

いずれにしても動くのは3月末以降とする。それまで何もしない。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp