2020年03月14日記載
連日の株価暴落で資産崩壊も希望は捨てずに過ごしたい
毎日毎日落ち続ける株価前にして絶望的な気分に陥っているわけだが、こうゆうときこそ生活防衛資金をしっかり保持して日々に生活に支障のないように続けていかなければならない。

株価が明確に回復する兆しが見られるまで、毎月いただける固定給から一部をしっかり貯金にまわしていく。仮に株式市場に明確な反転サインが確認されはじめたら、淡々と投資資金に振り向けていく。

間違っても今の下落局面の状態において投資資金を追加してはいけない。本当なら今月末から目一杯買い増ししたいが、残念ながら手持ち資産は多額の含み損として株式資産のままだから、含み損解消するのを待つのみである。

今のところ、6月の固定資産税の納税を済ませるまでは大きな出費を控える。ゴールデンウィークで計画したインド旅行も取りやめる。

だからといって無理な節約はしない。これまでどおりガソリン代もガンガン消費していく。私にとってガソリン代の消費こそ心のオアシスでありストレス発散となっている。運転まで自粛させられると心は壊れてしまう。

先日のマイカー物損事故を受けて2週間入院中だった。たった2週間でもマイカーがない生活に株価暴落とのダブルパンチで心が不安定に陥った。昨日ようやくマイカーが元に戻った。原油価格暴落によるガソリン価格引き下げもあり、いつもどおりにガソリン消費するライフスタイルに戻りたい。

一番気をつけなければならないのは、自分が原因で交通事故を起こして、多額の出費に陥ることである。引き続き細心の注意を図って生活していきたい。

投資に回している資金は今すぐ生活のために必要な資産と違う。だから投資資金としている。市場で失った資産は市場回復するまで放置をして耐えるしかないし、回収しなければならない。

とまあ、10年掛けてコツコツとためてきたお金がたった1ヶ月ですべてを失う猛烈なストレスを受け、なにもかもが投げやりの気持ちで荒れ狂いながらも、理性だけはなんとか維持して日常生活に影響を与えないために必死で精神をコントロールしている。

別に大きな病気になったわけでもないし、自宅が倒壊して住む場所を失ったわけでもない。10年間頑張って貯めたお金が1ヶ月で全部失った、それだけである。

本当の窮地に追い込まれたわけでもない。所詮は電子的に表示される大きなマイナス数字を見て精神不安定に陥っているだけ。

とまあ、無理やりポジティブに気持ちをもっていくことで精一杯。これ以上はもう心が壊れる寸前である。

とにかく絶望的な期間は今月末までだと思っている。来月になれば、かならずゆっくり上り坂へ転換する。そう信じないとやっていられない。
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