2020年03月26日記載
昨日1日で含み損90万円減少したが楽観できる状況からは程遠い
未知の病、新型コロナウイルス。万が一感染したら自己免疫力だけで治癒を目指さなければならない。そもそも通常の風邪はコロナウイルスによるものが大半とされる。種類が膨大に存在するコロナウイルスによる風邪は寝て安静して過ごし自己免疫で治すしかないと言われてる。新型といえど何も変わらないといっていい。

ただし、新型の場合、他人への伝染力がべらぼうに強く、インフルエンザのように肺疾患に発展するケースが多いため、人々を恐怖に震え上がらせる。これまで発表された感染者の状況をウォッチする限り、70歳以上且つヘビーな喫煙者が肺炎悪化に至るケースが多いと言われてる。

持病もない健康体で、非喫煙者、且つ体力のある若者なら、ほぼ感染しても心配せずに自己免疫力だけで完治できるウイルスであることもわかってきている。

イタリアの場合、喫煙率は20%以上と高く、日本に次ぐ高齢率の高い国とされている。そして死亡した大半が70歳以上とされ、死亡率の高さにつながっている。

世界パンデミックになった現在、明日は我が身だ。決して他山の石ではない。私は幸いまだ40代。持病もない(はず)。過度に心配する必要はないわけだが、古くからある右肺の不審な影を抱えながらの生活している。かれこれ初めて健康診断で発覚してから20年来の付き合いだ。途中2回の気管支鏡検査を受診し、今も変わらず毎年一回CT検査を受診している。

今年のCT検査は今月上旬に受診した。認めたくないが5年前と比べて影の面積は若干増えていることが確認されている。24歳の頃、最初に発覚してから長い付き合いである。見た目の影は肺がん(肺腺がん)の可能性もあるレベルの嫌な影である。

今はおとなしい肺影が、新型コロナウイルスとマッチングして暴れだす可能性もゼロではない。どこで身近に新型コロナウイルスが存在しているかわからない。常に手で顔や口を触る前に手洗いやアルコール消毒をしたのかを確認する生活はコロナ騒ぎが終焉するまで徹底していく。

さて、世界中がコロナ、コロナと騒がれ、マーケットも大波乱の連続。米国政府は過去前例のない外出禁止令と異次元の2兆ドル規模の経済対策への期待から世界株式は一斉に反発している。

昨日の日経も2日続けての前日比1000円超えの上昇となり、私の日本株も所有銘柄すべて6%以上の上昇。昨日だけで含み損が90万円分減少し追証リスクは大きく軽減した。

ただし、昨日も書いたように、今週の日本株は権利確定日を迎える銘柄が大多数控えている。来週以降、再び下落する可能性も高いため、楽観している場合ではない。今は追証にならければひとまずヨシとしているが、いつまでも窮地回避だけで安堵している生活から卒業しなければならない。

4月に入れば、3月よりはマシな生活を送れることを期待しつつ、損切りできるレベルまで株価回復するチャンスを伺いたい。


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