2020年03月30日記載
さあ反撃開始!?時間分散しながらフルポジションを目指す
目に見えない恐怖。花粉や放射線は測定器で数値化できるだけでなく、リアルタイムに現状把握できるのに対し、ウイルスは人の体に感染して初めて存在が確認できるだけでなく、確認できるのが感染してから2週間も時間が必要な点が厄介だ。

大きさも花粉の約20分の1程度のサイズしかない。仮に感染しても症状の出ない若者も多く、無意識に自分がクラスターになっている可能性が高いとされる。感染ルート不明で感染した方の多くは、電車の手すりやエレベータのボタンなど、不特定多数の人が手で触れる場所に接触して感染したのではないかとみている。

だから手で顔や口を触れる場合、直前に公共の場所で直接手で触れたのがどこなのか記憶をたどることも感染防止に効果があるし、仮に触った記憶があれば、手洗いやアルコール消毒を心がけることで回避できると思われる。

首都圏の電車は、在宅勤務や時差通勤などで混雑度が大きく緩和しつつあるが、手すりやつり革は不特性多数の人が触れているため、触れたら、必ず手を消毒することを徹底することで予防できる。飛沫感染リスクも電車内で会話もなく乗客が静かにしていれば感染リスクは高くないだろう。特に若者が電車に乗るときは友達どうしの会話は電車内では謹んでもらうだけでも効果が高いのではないだろうか。

人の体は新型に限らず、あらゆるウイルスが体内に混入しても自己免疫で対抗する力を持っているので、年齢が若いほど高い免疫力で体内でやっつける力を備えている。

新型が既知のウイルスと異なるのは、どのような免疫が抗体として機能するかが科学的に判明していない点であるのと合わせて、一般の風邪と比べて、免疫力が弱い体には容赦なく肺機能まで犯す致死力を持っていることだと思う。

ただし、仮に感染しても自己免疫で一度治癒すれば、体内に抗体ができる。ワクチンを摂取したことと同じ状態になる。

自然界では行き続けられないウイルス、抗体を持った人には襲いかからないウイルス。途中で自己免疫でウイルスに負けてしまう人を含め、これら一連の流れをみても必ず収束することだけは100%間違いない。

現時点誰も先のことは見えないが、せいぜい長くてもあと3~4ヶ月で徐々に鎮静化すると私は信じているし、おそらく感染することが報道にすらならないぐらいに一般化すれば、仮にウイルスが夏以降も猛威を奮っていても、現在のようなパニック状態から日常化によって人々の生活は元通りになるのではないか、と私はみている。

まだ新型コロナウイルスが欧米に本格的に蔓延してからまだ1ヶ月程度しか時間が経過していない。これまでのリセッションと違って、ウイルス不安が払拭されれば、あっという間に経済は元に戻るだろう。

過去のリセッションのような経済的な構造不況と全く異なるプロセスによる株価急落であるなら、ウイルス不安がなくなりさえすれば、あっという間に人々は日常生活に戻っていく。自粛疲れの反動力も期待できる。

それがいつなのか、今の段階でわからない。だから不安。

株価投資は大損したが、まだわずかながら投資資金は残っている。突然やってくるであろうV字回復に備えて、4月から慎重にインのタイミングを時間分散してポジションを取りに行く。暴騰してからでは遅い。2番底が来たって構わない。

なぜならウイルス不安の減少に反比例して株価は戻ると確信しているからだ。4月中に慌てず投資タイミングを時間分散しながらフルポジションに戻していきたい。反撃開始だ。
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