2020年04月01日記載
今月より時間分散しながらフルインベストを目指す
魔の3月が終了した。日本にとって4月は新生活開始月でもある。気分転換するには一定の区切りでもある。我が子は本日保育園の入園式(コロナで15分短縮バージョン)、明日から慣らし保育が開始する。2人が同じ保育園に通う新たな生活スタイルがはじまる。

今日も相変わらずの株式市場。もうしばらく低水準の株価で上下に揺れる相場となりそうだ。ただし今の株価水準から更に衝撃レベルの下落になる可能性はさほど高くないとみている。

現時点ではコロナの影響がどこまで続くのか依然として不透明。一方、突然太陽が上る可能性の十分考えられる。一般に言われる感染者数がピーク値をつけるタイミングが株式市場の反転タイミングと言われているが、それがいつなのかわからない。突然の反転攻勢のタイミングに乗り遅れることも避けたい。

この先、3月23日にマークした株よりも更に割り込む二番底がやってくる可能性も十分考えられる。しかしながら今年一年のスパンでみれば、今の株価水準より最終的に上に向かうことだけは間違いないのではないか。

前代未聞の金融対策が実行されることで、これから市場にお金が大量に出回る。今はお金が滞留しているだけであって、世の中からお金が消えたわけではない。コロナさえ収束すれば、再びお金の行き先を求めて株式市場に帰ってくる。そしてコロナ勃発前よりも資金量が増えているのだから、インフレに沿った株価に戻る可能性が高いとみる。

今月は時間分散しながら、1ヶ月かけて恐れずにわずかに残った投資資金を使ってフルインベストに戻していく。イン途中でも途中株価は大きく上下するかもしれない。おそらくポジション取った直後は再び含み損に陥るだろうし、恐怖の二番底がやってくるかもしれない。

それでも4月につける平均株価より、今年の年末の株価は上の水準になるのは間違いだろう。だから今月再インするポジションで、その先含み損に転落しても何が何でもホールドして耐えたほうが近道になるのではないか。そう信じて行動を始めたい。

当初は米国株よりも日本株の方が先に挽回するとみていた。しかし相変わらず日本株はダウの値動きに連動する傾向が続いている。つまり、仮に日本が世界に先駆けてコロナを封じ込めても、米国がコロナに打ち勝つまで株価の復活はなさそうだ。

今年の苦しみは生涯忘れることはないだろう。たとえ、今がどんなに苦しくても自分が投資をやめない限り未来は開ける。幸い、サラリーマン収入もある。必ずなんとなると信じて行動したい。
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