2020年05月13日記載
JAL株信用買い返済期限7/20までジリジリ残り時間が減っていく
今朝ダウを見たらビックリ。オイオイ、なんでだよ。一晩で5000ドルの資産が消えた。無論、この先ダウが戻せば取り戻せるわけだが、そもそも手元資産が減っている状態。ダウが落ちれば日本株も連安濃厚。長いトンネル一体いつ抜け出せるのだろうか。

SARSやMARSの終息までの期間は6ヶ月かかっている。終息できるにはまだ時期的に早いと考えるのが自然。しかも今回は全世界レベルのパンデミック。低調な株式市場の長期化も覚悟しなければならないのだろうか。

現物株ならまだいい。しかし私のJAL株は信用買いの返済期限7/20。着々と返済期日まで日数が減ってきている。相変わらず買値から45%も下がった株価水準。あと2ヶ月で150%高になるはずもなく損切りは避けられない。

それでも今より株価が少しでも上昇してもらって損失幅を減らしたい思いがある。いくらなんでも7月に入れば、半年先の見通しも多少明るい材料が出ても良いはずだ。

日本企業の決算発表もピークを迎えた。大多数の企業が見通しが立たずに未定としている。1~3月決算のうち、本格的にコロナの影響を受けたのは2/3の時間。それでこれだけ減益しているのだから、4~6月は更に壮絶な数字になるのは避けられない。

そんな中、米国ではAmazon、ネットフリックス、ドミノピザが最高値付近の株価を維持し、日本では日本マクドナルドが最高益を維持する見通しという。こうして大多数の企業が苦しむ中で巣ごもり需要を取り込んだ企業もいる。

いずれにしても世界中の人たちは、食べるための出費、ネット通販等、コロナ以前と比べて財布からお金の流出が減っている人が大半だと思われる。私もガソリン代と食費以外ではお金をほとんど使っていない。資産が増えない苦しい時期だからこそ、給料もできるだけ使わず耐えて対抗する。

とにかく一日も早くコロナが明けて、経済活動が元に戻る日までじっと耐え続ける。必ず夜は明けるのだから。
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