2020年05月21日記載
黒岩知事のお約束守ってます、神奈川県には行っていません
昨日も順調に新規感染者は減っている。全国で35人。最大の人口を誇る東京都より神奈川県のほうが多くなっている。一ヶ月前の黒岩知事の発言で「どうか神奈川県には来ないでください。県民のみなさんも県外に行かないでください」の発言が記憶にしっかり刻まれている。

だから私はあの発言以来、自宅から最も近い県であるのも関わらず、一歩たりとも踏み入れずに過ごしている。私の大好きな埼玉県には今月も毎週末深夜帯の時間に車で踏み入れたが、神奈川県には全く踏み入れていない。

コロナ以前、週末になれば必ずといって良いほど多摩川を超えて神奈川県にあるお店に出向いていた。神奈川県は我が家によって生活圏。物理的距離もほど近い。しかしあの発言を聞いてからは意地でも神奈川県に行かないと決めて、言われたとおりきっちりルールを守っている。

知事ご本人は渋谷区広尾在住で、毎日神奈川県庁まで通勤されているとか・・。

「ああ、頼まれれも絶対に神奈川県に行かねぇよ。行くものか!フン!」

冗談はさておき、経済活動が徐々に再開するにつれ、第二波はどのレベルでやってくるのだろうか。先日の「気が緩んでいる」発言の結果が出るのは来週後半ぐらいになる。ちょうど非常事態宣言解除の時期と重なりそうだ。

もし新規感染者が少しでも増加すれば、「だからあの時の気の緩みが悪化したんだ」とでも言うための保険でもかけたのかもしれない。

いずれにしても、諸外国と比較すれば、PCR検査数が少ないと言われつつも、数字としてごまかせない死亡者数が絶対的に少ない我が国ニッポン。亡くなった方には失礼承知で掛けば、1億2000万人もいる国家で784人で済んでいるのは、優れた医療制度があるからだと思う。

しかも諸外国は数ヶ月レベルのロックダウンをしても感染者数が膨れ上がっている。それに対し日本は自粛要請レベルだけで感染者を抑え込んでいる。素直に褒めて良いのではないか。

限りなくゼロにならないと気が済まない国民性もあるから、即全国移動全快開始までにはならないだろう。でも、夏以降の日程で国内旅行ぐらい計画させてくれても良いのではないか。

とにかく日本の翼陣営が一日も早く元気になってもらいたいに尽きる。もう少しの辛抱だと願いながら、引きこもりライフを続けていきたい。
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