2020年05月22日記載
心に響くリーダー吉村知事、それに対し首都圏は・・・
連日報道される新型コロナウイルスに関する話題も徐々に放送枠内で時間割当が徐々に減ってきているように感じる。当日の新規感染者数の報告もすぐに開示されず、放送内でもちらっと数字を言うレベルまで低下している。

これまで各都道府県のトップがテレビに顔を出す場面が急増した。それぞれのトップの印象がテレビ画面越しではあるが特徴が全国に晒しされた格好である。

全国放送で私が記憶に残った知事は、北海道、岩手、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、和歌山、兵庫、愛媛、沖縄のトップたちである。

そのうち、直近の登場回数が多いのは大阪府の吉村知事。個人的な率直な印象は「頼もしいリーダー」、「心に響くリーダー」である。

発言一つ一つにリーダーたる強い意思と責任感が伝わってくる。自分の考えが確立しているからこそ心に響くし、信頼おけるリーダーだと私には感じる。大阪市長の存在がかすめて見えてしまう。橋下の知名度に並ぶリーダーシップをこれからも続けてほしい。

北海道といい、大阪といい、私より年下の自治体リーダーたちの立ち振舞いには、素直に尊敬できるし、付いていって安心できる存在だと、テレビ越しではあるが感じ取れる。

一方、人生の先輩たちの知事たちはどうか。特に首都圏の県知事たち。群馬を除く重鎮知事からは吉村知事のような魅力は全く感じない。発言もありきたりの内容ばかり。常に東京の顔色をうかがっている感じがする。だから心に全く響かない。

まあ、なんでもかんでも反対、反対しか言わない愛媛や沖縄に比べれば、スタンダードな知事といえば聞こえは良いが、独自性がなく、年齢重ねただけのレールに乗っただけの人たちに見えてしまう。

誰を信じ、誰についていくべきかは、私たち有権者が選べば良い。そのためには選択に迷う有力候補が名を連ねてほしい思いがある。神奈川のように対立候補たった一人、しかも勝てるはずもない泡沫候補1人しか出てこない選挙では、有権者だって黒岩を選ぶしか選択肢がなくなってしまう。消去法で選ばざるを得ない選挙はあまりにも残念だ。

さて、経済活動再開もスロースタートとなり、株価回復も上値の重い展開がしばらく続きそうだ。

持ち株のうち、唯一の含み益銘柄、すかいらーくHD。昨日決算発表が行われた。内容は予想通り悪かった。それでもぎりぎり赤字にならずに耐えている。中間配当はゼロ。でも多くの株主の保有目的は優待制度だ。これさえ維持してくれれば何も不満はない。

現在300株保有中である。私にとって、すかいらーくグループは生活圏の一つである。優待のためだけに保有しているので、キャピタルゲインはほとんど興味はない。だから下がったら買い増しして、買値より上振れしたら部分売却を繰り返す。

この先、日本株投資を引退してもすかいらーくHD株だけは保有し続ける予定である。これからもずっと、すかいらーくHDを応援していきたい。
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