2020年06月02日記載
祝!特別給付金本日入金確認、郵送申請書は1日発送開始
江戸川区は早々に振り込まれたと言われる国民1人10万円の特別給付金。わが自治体も本日無事銀行口座に家族4人分、計40万円が振り込まれた。マイナンバーカードを使ったオンライン申請を5月早々に行ったのが功を奏した。

郵送による申請書類は、今月1日から一斉に各世帯に郵送されたらしい。つまり郵送組の方たちよりも前に先行して着金確認できたわけで、若干の優越感がある。一方、隣の自治体では自治体独自で一人3万円を追加給付すると発表。お金がある自治体は余裕があるのだろう。

ちなみにプレミアム区である港区は個人事業主に対し、都からの給付以外にも追加で保証金を支払うという。固定資産税をはじめとした普段から高い税金を払っている区民だからこそ、有事の際、潤沢な自治体からの支援が受けられるのだろう。

さて、何に使おう。大半は食費を中心とした生活必需品に使うので、実質の貯金となるわけだが、余剰金としての経済効果を果たす意味でも少しだけ余計な買い物をしたい。

・カーペット(購入済)
・スマートフォン
・ハンドセット(在宅勤務用?)
・炊飯器?

寝室で敷いていたカーペットがヘタってきたので先行して先月買い替えを実行した。毎日寝る場所に布団を敷いて寝ていると特にカーペットはへたるのが早い。

アマゾンで丸巻きタイプのカーペットを注文。先週敷き直しを行った。一番面倒だったのは家具の移動より、古いカーペットを細かく遮断し、通常の可燃ごみに出すまでの作業だった。

遮断に要した時間は1時間ほど。1時間も掛けて行うのが良いのか、それとも1時間分の対価と比較して、お金を払って粗大ごみで出すほうが良いのか迷ったが、貧乏人らしく自分の時間を犠牲にして遮断を選択した。

スマートフォンは、まだ買って1年10ヶ月しか経過していないが、カメラのレンズの曇りが取れず、霞んだ写真しかとれなくなってしまったのと、内蔵メモリ32GBでは運用上ギリギリの状態もあり、当初から2年経過したタイミングで買い換えるつもりだった。

せっかく受け取った給付金。少しでも経済のために生活必需品以外にも回すのなら、ちょうどよいと考え、前回同様SHARPのSH-M11を買うことにした。

まだガラケーしか所有していなかった頃の端末買い替えスパンは4年だったが、スマホデビューした2011年からは2年単位で買い替えている。

進化のスピードが継続する限り、今後も2年スパンでスマホを買い替えていくことになりそうだ。
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