2020年06月13日記載
今夏は海外断念、5年ぶりにマイカーで北海道遠征します
この夏は海外へとはいかないので、久しぶりにマイカーで北海道に遠征することにした。この数年間の北海道遠征はもっぱら仕事とプライベードいずれも飛行機中心だった。マイカーによる遠征は2015年の夏以来の5年ぶりとなる。

目的はもちろん国道走行だ。北海道内の国道は概ね走行しているが、全線走行したわけではない。未走行国道はまだ6本も残っている。そのうち今回の遠征だけで残りすべての未走行国道をすべて走行はかなり厳しい見込みである。

6本の中身は336号、337号、393号、450号、452号、453号。実質の道内滞在時間は3日間。限られた時間で6本すべて走りきれるかどうかはまだわからない。

これから具体的に効率の良いルートを検討しているところである。このうち450号は旭川紋別道で前回遠征したときはまだ全線未開通状態だったが、現在はすでに全線開通済となっていた。

未走行国道を整理する。
336号 浦河町~釧路市 234km
337号 千歳市~小樽市 92km
393号 小樽市~倶知安町 51km

を必須条件とする。上記3本に加えて、残りの時間で限界まで走り切る。

450号 旭川市~紋別市 130km(旭川紋別道)
452号 夕張市~旭川市 126km(不通区間あり)
453号 札幌市~伊達市 123km

452号は不通区間が存在するため分断走行となる。かなり所要時間を要してしまうため非常に悩ましい国道である。

自宅から北海道へはいつものとおり、青函フェリーを利用する。豪華フェリーの津軽海峡フェリーの運賃と比べ半額で行ける(スーパー早割利用)ので、本当なら大間=函館航路を利用したいのだが、津軽海峡フェリーが繁忙シーズンを大幅に値上げしてからは、私は青函フェリー一択で利用している。

函館から函館に戻ってくるまでの許される時間は72時間。久しぶりに運転しまくる夏休みとなりそうだ。
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