2020年08月03日記載
「いつか・・・したい」は永遠にやりません宣言である
政治家の言う「前向きに検討する」は「やりません」と同義語と以前書いたことがあるが、個人でも同じような言葉に「いつか・・・したい」も同じく「いつまでもやらない」と同義語である。

小学校の頃に戻ったらもっと勉強して良い大学に入って人生やり直したい、など言う人も本当に時代が戻ったとしても、間違いなく再び全く同じ道を歩み、同じ人生を繰り返すことになるだろう。

時間は過ぎてしまえば、後戻りすることができない。もし何かやりたいことがあるなら今からやれば良い。もし外部的要因で今できないなら、未来にむけて準備を始めれば良い。

生前比較的元気だった頃、母がこう言っていた。

「いつか、私の育った街を案内したいと思っているんだよ」

それを聞いた私は翌日、母のうまれ育った街に向かい実現させた。振り返ってみてもあのとき行かなければ、永遠に行くことも知ることもなかったのである。

今できる環境なら今やらなけば将来機会を逃す可能性もある。将来、何かしらの事故に巻き込まれ体が不自由になる可能性だってゼロではないなら、できるうちにやっておかなけばならない。

私の30代はそれなりに動いてきたが、意味もなく希望だけイメージして行動を先送りしてきたことの繰り返しだった。

30代に入ってから、残りの人生時間が減っていることを実感しはじめるようになり、考えを変えて即行動することにした。

・沖縄本島マイカー遠征
・国道離島全島めぐり
・自動車運転免許全種取得
・一人で非ツアー海外旅行
・婚活
・Webアプリケーション開発
・マイホーム購入
・株式投資
・オリジナルWebサービス提供開始
(時系列)

沖縄本島マイカー遠征は、当時大阪南港から沖縄本島直行の長距離フェリーを利用したが、現在は経営難でフェリー会社は倒産し大阪南港=沖縄本島間のフェリーは存在していない。

2020年現在、自由な海外旅行は全くできない環境にある。今年初頭の時点で、こんな時代になるとは誰も予想できなかっただろう。ビジネス用途の一部を除いて娯楽で海外遠征は全くできない制限生活の真っ只中である。

今できることであっても未来も同様にできる環境にあるとは限らない一例である。主要各国に行けるうちに行っておいてよかったとコロナ禍になっている今だからこそ強く思っている。

では、次にトライしたいテーマはなにかと問われれば、外国人と自分の意志でコミュニケーションを取ってみたい。

「いつか、英語で外国人と気兼ねなく会話したい」

この先の私の行く末どうなると思いますか?みなさんのご想像におまかせします。
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