2020年08月16日記載
我が家の寝室設置のエアコン故障、修理訪問日は1週間後
我が家の寝室で使用している部屋のエアコンが故障した。電源は入るが途中から送風しか出なくなった。室外機をチェックするとファンが止まっている。電源オンしてから数分は冷風が出てくれるがすぐに温風に変わり、室外機が停止してしまう。

Google先生に聞いてみると、ソフトウェアのフリーズが原因の可能性が書いてあったので、電源プラグを抜き、10分程度してから指し直ししたが結果は変わらなかった。

更にGoogle先生に聞いてみると、どうやら制御基板が故障している可能性が高いと書かれていた。こうなると修理依頼するしかない。

夜な夜なWebから修理依頼を申し込みをして本日、メーカーから折り返し電話があった。まだ購入して5年未満で動作不良となったのは残念だし、熱帯夜でエアコンなしでは今になってまともに寝られるはずもない。

しかも時期が時期だけに修理訪問可能な日程は1週間後になってしまうという。

幸い、マイホーム購入直後に全部屋に同じエアコンを同時購入しているので、寝る部屋を変える対応ができるのでなんとかなっているが、もし1台しかエアコンがなかったら、一体どうしてくれるのかと怒り心頭になっていたことだろう。

どんなに外が湿度が高く不快指数満載でもエアコンのおかげで、全く気にすることなく過ごせている現代社会。私自身、大学生まではエアコンのある部屋で生活したことがなかった。エアコンなんてなくても平気だったのに、今となってはエアコンがなかったら耐えられない体になってしまっている。

何事にもいえるが、一度生活水準を上げてしまうと元に戻すのは不可能だ。贅沢が当たり前になるのはある意味恐ろしい。今更エアコンなしで寝るだなんて想像するだけで気が狂いそうである。

炊飯器もお盆期間中に故障した。こちらは独身時代からかなり長く使い込んできたので、事実上の寿命といっていい。

しかしエアコンは定期的にフィルタも掃除するなど、最低限のメンテナンスを実施していたのに故障とは残念である。

今年の夏休みは連日自宅で過ごした。8日から10日だけは四国の300番台国道と兵庫県と鳥取県エリアの未走行300番台国道を走ったが、それ以外はほぼ自宅ですごす異例のお盆休みだった。

昨年まで気軽に海外に出かけることができたのが今となっては信じられないし、不思議な感覚になりつつある。

私にとって日本から直行便で行ける海外都市は、特別な場所でもなく気が向いたらお出かけ可能な感覚を持っている。

しかし今は状況が一変してしまった。早くもう一度海外に気軽に出かけたい。

コロナのバカヤロウ!
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