2020年08月18日記載
安倍首相健康不安再燃、次の総理は?小泉だけは絶対ダメだ
昨日、安倍総理は追加検査のため、ほぼ一日病院で過ごした。某週刊誌では7月に吐血報道、アベノマスクから顎まで隠れるマスクに変更と、健康不安説が急浮上している。

総理という激務を7年以上も続け、さしたる休みもなく表舞台で動き続け、その上コロナ騒ぎで休日らしい休日は最近なかったのだから、疲れて当然だろう。

一方、政治の世界は冷淡な世界でもある。小渕総理が突然倒れた時も、すぐに次の候補者選びが始まり、健康不安は容赦なく次の権力争いへと波及する。

政府として最も重要な仕事は外交だ。内政は他でも務まるが、外交力は経験がモノをいう。

少なくとも安倍政権になってから日本の外交は安定したのは紛れもない事実。安倍政権以前は毎年のようにコロコロと国のトップ人事が入れ替わるような国が強い外交力を発揮できるはずもなかったからだ。

ポスト安倍として候補として、外交面で不安が少ない人物といえば「岸田」「河野」「茂木」の3名が思い浮かぶ。

安定面では岸田となるが、典型的な政治家であって独自性が乏しい。外交力としては河野の方が断然上というのが私の見立てである。

間違っても石破、もしくは小泉進次郎を総理にしてはいけない。

石破は自民党内での支持層が少なすぎる。総理一人では仕事はできない。心からついてきてくれる手厚い党内勢力が必要だ。石破はこの点が決定的に足りていない。

小泉は論外だ。バカな国民は取り入ることはできても外交は容赦なく厳しい。まして嫌われたくない意識が高すぎるのが最大の欠点である。

そもそもみんなに好かれ、誰からも嫌われない政治家なんて全く魅力がない。

強い支持層があって、一方で猛烈なバッシングも受ける政治家のほうが、思い切った政策を打てるし、いざという時は心強い存在になりえる。

みんなの意見をすべて取り入れるのは不可能である。誰かの意見を聞けば、誰かの意見を捨てる必要がある。当然捨てられた方はアンチとして猛烈な批判を繰り出してくる。

今の小泉にそれができるだろうか。一定数に嫌われるのは仕方がないと割り切った発言を繰り出す勇気を持たない限り、小泉を総理にしては絶対にいけない。

と好き勝手に私の思いを書いてみた。
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