2020年08月31日記載
菅氏が出馬で状況一変、つなぎ総理としては妥当か?
菅氏が出馬に意欲報道があった。これで体制が大きく変わる。あくまで次の総裁任期までのつなぎとして安定を名目に菅氏。時間を稼ぐ展開として妥協の人選として一時決着が濃厚となりそうだ。

日本の総理大臣は、アメリカのような大統領と違い、国民の支持率とは無関係に決定する。しかも党員投票がない急場しのぎの総裁選であればなおさら。菅氏本人もつなぎとしての役割で考えているのかもしれない。

それにしても、報道されているような総理担ってほしい人物では、常に1位である石破氏だが、私が目にするネット上のコメントを見る限り、石破氏を推す人が1番多いとはとても思えない。

私の検索基準が偏っている可能性があるにせよ、本当に世論は石破氏が一押しなのかどうか、どうもシックリ来ない。

むしろ否定的な意見ばかりが私の視界に飛び込んでくる。私もその一人だ。ネット上でのコメントで一番目に止まるのが「マスコミが担ぎ上げる石破氏」である。

政治を報道するメディアとして、唯一バランスの取れた報道機関だと信じている日経新聞でさえも、世論調査の結果は1位が石破氏となっている。不思議すぎる。

ツイッターで「石破」と検索すればわかる。肯定するコメントがほとんどない。ネットなので、肯定意見より否定意見のほうが目立つし、原発反対と同じ理屈の可能性もある。

もしかしたら高い年齢層の方が指示が高いのかもしれない。どちらにせよ、世論調査と最終結果が異なるのが総裁選である。気にしても仕方がないと割り切ることにする。

可もなく不可もなしの菅氏が一時的に総理大臣として就任するのなら、まあ悪くない。と私は思っている。

ところで、別名で新たにブログを立ち上げた。他の人気ブログを読みながら、ヒットさせるための共通点を独自で分析して、すべてを取り入れる戦略で開始した。

おそらく年末までには成功なのか失敗なのか、答えが見えてくると思う。一つの実験としてこの場で適時状況を報告していくつもりだ。
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