2020年09月07日記載
コロナ感染すると村八分勧告、健康被害リスクより怖い制裁
一体、いつコロナ騒動が収まるのだろうか。9月に入ってからマスメディアによるコロナ報道は激減した。視聴率を集めるには、コロナネタは飽きてきたと判断したからなのか。

私が定義するコロナ騒動沈静化のシグナルはこうだ。

・マスメディアの報道比率の減少
・国民全員マスク着用の事実上の義務解除
・感染者発生による店舗閉鎖
・規制自粛の緩和
・観光産業の復活

ここらあたりが、進まないとコロナがどんなに弱毒化しても、社会はコロナ感染ゼロ運動が続くとみている。

周りがそうだから、自分の合わせなければいけない根強い風習。周りと違うことをしたら村八分。だから自分の思いと異なっていても周りに合わせなければならない。

マスク着用はまさにそうだろう。真夏の汗ダラダラでもマスクをしてないと白い目で見られてしまうのを恐れてマスクを着用する。

今のような状態が解除されるとすれば、何かしらの刺激的な材料が必要だ。

やっぱりワクチン頼みなのだろうか?

ワクチンは摂取する、しないに関わらず、社会的なコロナ意識の変化をもたらすための起爆剤として期待している。

海外渡航条件にPCR陰性証明書の提出を義務付ける国が多いが、ワクチンが出回れば、ワクチン接種証明書に条件が差し替えられ、ワクチンの普及が進むにつれ、条件も撤回とか、こんな感じになるのだろうか。

すでに国民の大多数は、コロナ対策はそろそろいいんじゃねぇかと思っている。でも社会が許さないこともわかっている。だから従っている、こんな感じではないかと思っている。

そのためには、指定感染症第二類からインフル同様の第五類に格下げするのがファーストステップになると期待している。

現在は、たとえ無症状でも感染と判定されたら強制隔離されてしまう。だからコロナが怖いのである。コロナに感染した後の体調不安より、強制隔離や仕事もしてはいけない社会的圧力が最も恐ろしい。

とにかく、いつまで続くのだろうか。コロナ対策はあくまで一時的な対策でなければならない。

この分だと2020年はコロナ自粛だけで終わってしまいそうだ。
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