2020年09月08日記載
YouTubeから学んだことを真似て実践し結果を出します
最近YouTubeにはまっている。何が面白いのかって一言でいえば、自分よりはるかに頭が良い人が繰り出すクオリティの高いアウトプットを、気軽に聞くことができる世界がYouTubeにあることを知ったからである。

恐れずに言うと、私が社会人になってから、30歳になるまでリアルの世界で尊敬できる人とは誰一人出会わなかった。

20代の頃、年齢を重ねただけの人生経験として部分的に尊敬できる人はいるにいたが、幅広い見識を持ち、コミュニケーション力もあり、それでいて相手のレベルに合わせて会話をするような人はいなかった。

だから先輩に対しても生意気な態度をとっていたし、先輩に付いていきたいとはこれっぽっちも思わなかった。先輩なんか大したこと無い、すぐに超えてやると息巻いていた。

なぜ、尊敬できる人と出会わなかったのだろうか。

それは自分自身のレベルが低かったからだ。

世の中は自分のレベルに近い人たち同士に囲まれた生活圏に収まっていることに何年も気づかなかったのである。

たとえば高校。自分のレベルにあった人脈が集中する人生最初の環境は高校からだ。入学試験で合格できるレベルの生徒たちは、概ね自分のレベルに近い人が集まってくる最初の環境だからだ。

もし高校受験でトップクラスの学校に進学すれば、おのずと周りも学習レベルの高い生徒たちに囲まれた生活を送ることになる。本人も知らず知らずのうちに世間から見たらとてつもなく高いレベルであったとしても、日常の当たり前の世界観として自己が形成されていくことになる。

世の中のたいていの人は、自分のレベルに近い人たちに囲まれて生活を過ごしていることを気づいていないのである。

私は30歳を迎えるタイミングで、自分の属する会社以外の人たちと仕事させてもらうチャンスがあった。

そこで初めて気付いたのである。自分が知り得ない高い世界観が外の世界にはたくさんあるんだと思い知ったのである。

「この人は頭が良い人だ」「この人には敵わない」と心から思える人に出会ったのは社外の一部の人と出会ってからだった。

30歳を過ぎてからは、リアルの場で「すごい人だ」と思える人は若干名出会った。その人たちとは友達にはならず、遠くからその人たちの存在を観察していただけの片思いだった。

なぜなら、自分と話をしてもその方のレベルにあった会話レベルをする自信が全くなかったからである。

ちなみに数少ない「この人はすごい」と感じさせてくれた人はいずれも年下で一流の民間企業に新卒で入社した人たちだった。

もちろん一流企業の社員だから全員優秀というわけではない。しかしながら、一流企業の人のほうが、中小零細企業の社員の人たちに比べて優秀な人材率は圧倒的に高いのは紛れもない事実である。

学歴社会と言われながらも、なんだかんだ、誰もが知る大学卒業した人は、Fランク卒業の私とは比べもにならないぐらい勉強ができた人たちである。自分より上のレベルなのは当然といえば当然である。

そこでYouTubeの存在が浮上する。

学歴は定かではないが、タレントでもない一般の人が登場するYouTube動画で、チャンネル登録数の多い人気チャンネルに顔出しで出てくる人たちは、私がリアルで出会った人たちを驚愕する圧倒的レベルの高い人ばかりの集まりである。

別に知り合いになりたいわけではない。圧倒的な経験値と実績、そして聞きやすい話術、話を聞くだけでタメになる場が、簡単に無料で視聴することがでできるのがYouTubeの世界なのである。

しかも、ほとんどの登場人物は私より一回り、どこから二周りも若い人たちが中心である。

私なんかより圧倒的な経験値と実績を持つハイレベルの人たちが、惜しみなく面白い話やタメになる話、すぐに実践してみたい価値のあるネタを次々と話してくれるのである。

これって、本当にすごいことだと思う。ネットが普及しなかったら、絶対に得られない世界感といっていい。

今月に入ってから、私が別名で新たにブログを立ち上げ、ツイッターも別アカウントを取得し、本コラムとはは全く異なる別キャラクタを演じてまで、新規で始めようと思ったのは、まさに実際にネットで稼ぐことに成功した人たちの話を聞き、ぜひとも同じやり方を真似てみようと思い立ったからである。

某YouTuberの方が発言した内容で強い印象に残った言葉を紹介したい。

「インプットとは、アウトプットまでしてこそインプットである」

私よりも遥かに頭の良い人たちから教えてもらった成功パターン。聞くだけでなく、徹底的に真似て実践、つまりアウトプットを始めてみた、というわけである。

成功するまで、手を変え品を変えて、続けていくつもりだ。

そして成功した暁には、この場でゼロから紹介できる日を楽しみに待っててもらいたい。

The Successストーリをお楽しみに・・・。(汗)
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