2020年09月12日記載
どうやったらWeb集客が成功できるのかを本気で考え実践する
私が最初にホームページを立ち上げたのは1997年。あの頃は楽天もミクシィもライブドアも、YouTubeもニコニコ動画も、メルカリもなかった。

Googleより、Yahooディレクトリ検索ほうが優遇される時代。YahooにWebサイトが登録されれば勝ち組だった。しかもYahooの検索結果はABC順。だからWebタイトルもAから始まる文字列でつくるほうが有利だった。

当時と比べて2020年現在、Webサイト数は数億倍に膨れ上がった。PCよりもスマホからのアクセスほうが圧倒的にまさる2020年。全く新しい発想で攻めていかないとアクセス数を稼ぐのは困難な時代に突入した。

巷にあふれるWeb集客ノウハウを教える広告が溢れかえっている。それらいずれも本当に競争力があるのかといえば、ノーである。

Googleは私たちが考えている以上に人間的に、検索ユーザのための最適解を模索し続けている。今年に入ってからは、アフェリエイトやらYouTube再生だけで稼ぐのですら困難な時代に突入している。

あふれかえる情報の渦の中で、人と同じようなことをやっていても差別化できない、Web集客で成功するには、小手指の対策ではGoogleに総スカンを食らう。

だから、ユーザが検索ワードに対して意図としないWebサイトが上位に表示されないための仕組みが仕掛けられている。

検索してたどり着きたいWebサイトは、ユーザのためになる情報が期待されるWebサイトを上位に表示されるように作られている。言い換えれば、ユーザにとって価値のないWebサイトは排除されるのである。

わかりやすい事例をひとつ紹介しよう。

ユーザが「天気予報」とか「災害情報」に関連するワードで検索したとする。そのときに表示される検索結果で個人が運営するWebサイトやブログが表示されるだろうか?

答えは想像のとおり。私の伝えたいことがなんとなくご理解いただけたのではないか。

要するに、Googleはユーザにとって信頼できるWebサイトしか上位に表示しないのである。ライフライン系のワード検索で、個人サイトが上位に表示されることは絶対にないのだ。

さて、私がなぜWeb集客に目覚めたのか?

すべては個人開発した「キューRクラウド」の認知度を上げて、QRコードの業務利用プラットフォームサービスとして、収益の最大化を図りたいからだ。

そのために別ブログを新規に立ち上げ、ツイッターも新アカウントを取得。今後はオフィシャルなコーポレートサイトも立ち上げながら、同時にオウンドメディアも新規に立ち上げる計画を立てている。YouTubeを使って動画による導入事例も作り込んでいくつもりだ。

これらはいずれも広告は一切貼らない。目的はユーザが自分の意思で「キューRクラウド」にアクセスしたいと思わせるための集客対策として、サテライトサイトを立ち上げるのである。

今の時代、ランディングページにごく一般的なSEO対策すれば終了という時代ではない。既存プラットフォーマの力を最大限利用して、幅広く誘導させる地道な活動がなければ実現できない厳しい時代なのである。

こんな競争の激しい時代でもWeb集客成功させるために、やれるべき手は徹底的に打ち続けて結果を出していきたい。
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