2020年09月14日記載
過去アクセス数の多い記事を調べてたら明確な特徴があった
新ブログを立ち上げて2週間が経過した。一日一記事と決めて毎日アップロード。目的はアクセス数確保によるWebサービスに対する認知度向上だが、当たり前のようにアクセス数はゼロ行進が続く。

誰からも読まれない記事を全力で書く辛さ。アクセスがないから記事内容がチープになる。記事がチープだとアクセスは増えない。早くもマイナススパイラル陥りそうなムードである。

最低でも3ヶ月間はアクセスゼロを覚悟の上で全力投球しなければ、3ヶ月経過してもアクセスは増えないジレンマがある。そして毎日アクセスのないブログを全力で書き続けることによるネタ枯渇も若干不安になりつつある歯がゆさ。

こうやって、読む側が喜ぶような話題を毎日発信し続けることの難しさを痛感している。インフルエンサーの方たちは、頻繁に情報を発信しつつ、且つ毎回見ていてタメになるネタを放出し続けている。

改めて、自らがインフルエンサーになるには、相当なインプットを続けないと優れたアウトプットができないんだと痛感している。

ちなみに本コラムで、アクセス数が多い記事は特定の記事に集中しているのが現状。過去読まれている記事トップ5は、

・自宅近くにバイクの月極駐車場なし、さぁどうする?
・ミノキシジル2.5mgに減らしてみるとあらら見事に(汗)
・AGA対策開始から6年半経過、今の髪の状態は?
・アメリカの空港乗継ぎとダラス・フォートワース空港解説
・パリ、モンパルナス駅でのコインロッカーの利用ガイド

となっている。

ダントツの一位がバイク駐輪場問題を自己解決した記事。2位の記事の約3倍以上のアクセス数を誇っている。

続いてAGA関連、最近はコロナの影響もあり海外ネタが落ちてきているものの、ダラス・フォートワースの乗り継ぎ記事、パリのコインロッカーと続く。

これだけみても、明確な共有点がある。

「オリジナリティのある体験談」

これこそ最強の記事であり、Googleも高く評価してくれている。

単なる情勢に対する論評記事は、よほどの著名人でもない限り、誰も興味すら抱いてくれない。

私だって、どこの誰かもわからない政治論評なんて読むだけ無駄だと思う。それでも自分は書いてしまうのは、日頃から実体験している絶対量が少ないからである。

読む立場にたって、あいつの書く記事は面白いと思ってもらえるためにも、もっともっと良質な情報を取り入れて、且つ自分らしさにアレンジを加えた文章を書き続けなければならないんだと、人気ブログやYouTuberたちを見ていて、激しく痛感している次第である。

これまで米国株ブログで面白い記事を書いている人たちも、2年ほど経過したあたりで徐々に消えつつある。

どんなに人気のある記事を当時書けたからと言って、2年以上毎日読み手を夢中させる記事を書き続けるのは至難の技ってことだろう。

どうしても記事がマンネリ化してくるからだ。

客観的に最近の自分の書いている記事を分析すると、まったくもってダメダメである。たまに言い感じのことが書けたと思える時は、アクセス数も比例して増えているし、完全独りよがりの文章だと思うと誰からも読まれていない。

私ができるオリジナリティある体験談とはなにか?海外遠征での現地情報なのかもしれない。

早く海外旅行に気軽に行けるようになってほしい。鎖国状態の解除されるには、まだ時間がかかりそうだ。
コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp